【2026年】京都大学の入試「情報I」配点完全ガイド|全学部一覧と対策のポイント
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2026年度(令和8年度)の京都大学一般選抜入試から、大学入学共通テストにおいて「情報I」が新たに必須科目として加わります。これは全ての学部・学科で必須となり、受験生は従来の6教科7科目から6教科8科目を受験することになります。
本記事では、京都大学の各学部における「情報I」の配点を詳しく解説し、受験戦略を立てるための情報を提供します。
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目次
京都大学全学部の情報I配点一覧
文系学部の情報I配点
| 学部・学科 | 情報I配点 | 総合点 | 情報Iの割合 |
|---|---|---|---|
| 総合人間学部(文系) | 25点 | 825点 | 3.0% |
| 文学部 | 15点 | 750点 | 2.0% |
| 教育学部(文系) | 15点 | 915点 | 1.6% |
| 法学部 | 50点 | 885点 | 5.6% |
| 経済学部(文系) | 50点 | 850点 | 5.9% |
理系学部の情報I配点
| 学部・学科 | 情報I配点 | 総合点 | 情報Iの割合 |
|---|---|---|---|
| 総合人間学部(理系) | 25点 | 825点 | 3.0% |
| 教育学部(理系) | 15点 | 915点 | 1.6% |
| 経済学部(理系) | 50点 | 950点 | 5.3% |
| 理学部 | 25点 | 1,225点 | 2.0% |
| 医学部医学科 | 25点 | 1,275点 | 2.0% |
| 医学部人間健康科学科 | 25点 | 1,025点 | 2.4% |
| 薬学部 | 20点 | 920点 | 2.2% |
| 工学部 | 50点 | 1,025点 | 4.9% |
| 農学部 | 30点 | 1,050点 | 2.9% |
学部別の詳細配点と総合点
1. 総合人間学部
文系(募集人員:62名)
- 共通テスト:175点
- 国語:※(第1段階選抜のみ)
- 地理歴史・公民:50点
- 数学:※(第1段階選抜のみ)
- 理科:100点
- 外国語:※(第1段階選抜のみ)
- 情報:25点
- 個別試験:650点
- 国語:150点
- 地理歴史:100点
- 数学:200点
- 外国語:200点
- 総合点:825点
理系(募集人員:53名)
- 共通テスト:125点
- 国語:※(第1段階選抜のみ)
- 地理歴史・公民:100点
- 数学:※(第1段階選抜のみ)
- 理科:※(第1段階選抜のみ)
- 外国語:※(第1段階選抜のみ)
- 情報:25点
- 個別試験:700点
- 国語:150点
- 数学:200点
- 理科:200点
- 外国語:150点
- 総合点:825点
2. 文学部(募集人員:210名)
- 共通テスト:250点(265点を250点に換算)
- 国語:50点
- 地理歴史・公民:50点
- 数学:50点
- 理科:50点
- 外国語:50点
- 情報:15点
- 個別試験:500点
- 国語:150点
- 地理歴史:100点
- 数学:100点
- 外国語:150点
- 総合点:750点
3. 教育学部
文系(募集人員:44名)
- 共通テスト:265点
- 国語:50点
- 地理歴史・公民:50点
- 数学:50点
- 理科:50点
- 外国語:50点
- 情報:15点
- 個別試験:650点
- 国語:200点
- 地理歴史:100点
- 数学:150点
- 外国語:200点
- 総合点:915点
理系(募集人員:10名)
- 共通テスト:265点
- 国語:50点
- 地理歴史・公民:50点
- 数学:50点
- 理科:50点
- 外国語:50点
- 情報:15点
- 個別試験:650点
- 国語:150点
- 数学:200点
- 理科:100点
- 外国語:200点
- 総合点:915点
4. 法学部(募集人員:310名)
- 共通テスト:285点(950点を285点に換算)
- 国語:200点
- 地理歴史・公民:200点
- 数学:200点
- 理科:100点
- 外国語:200点
- 情報:50点
- 個別試験:600点
- 国語:150点
- 地理歴史:100点
- 数学:150点
- 外国語:200点
- 総合点:885点
5. 経済学部
文系(募集人員:190名)
- 共通テスト:300点
- 国語:50点
- 地理歴史・公民:50点
- 数学:50点
- 理科:50点
- 外国語:50点
- 情報:50点
- 個別試験:550点
- 国語:150点
- 地理歴史:100点
- 数学:150点
- 外国語:150点
- 総合点:850点
理系(募集人員:25名)
- 共通テスト:300点
- 国語:50点
- 地理歴史・公民:50点
- 数学:50点
- 理科:50点
- 外国語:50点
- 情報:50点
- 個別試験:650点
- 国語:150点
- 数学:300点
- 外国語:200点
- 総合点:950点
6. 理学部(募集人員:274名)
- 共通テスト:250点
- 国語:50点
- 地理歴史・公民:25点
- 数学:50点
- 理科:50点
- 外国語:50点
- 情報:25点
- 個別試験:975点
- 国語:150点
- 数学:300点
- 理科:300点
- 外国語:225点
- 総合点:1,225点
7. 医学部
医学科(募集人員:100名)
- 共通テスト:275点
- 国語:50点
- 地理歴史・公民:50点
- 数学:50点
- 理科:50点
- 外国語:50点
- 情報:25点
- 個別試験:1,000点
- 国語:150点
- 数学:250点
- 理科:300点
- 外国語:300点
- 総合点:1,275点
- ※面接あり(評価のみ、点数化なし)
人間健康科学科(募集人員:70名)
- 共通テスト:275点
- 国語:50点
- 地理歴史・公民:50点
- 数学:50点
- 理科:50点
- 外国語:50点
- 情報:25点
- 個別試験:750点
- 国語:150点
- 数学:200点
- 理科:200点
- 外国語:200点
- 総合点:1,025点
8. 薬学部(募集人員:74名)
- 共通テスト:220点
- 国語:40点
- 地理歴史・公民:40点
- 数学:40点
- 理科:40点
- 外国語:40点
- 情報:20点
- 個別試験:700点
- 国語:100点
- 数学:200点
- 理科:200点
- 外国語:200点
- 総合点:920点
9. 工学部(募集人員:914名)
- 共通テスト:225点
- 国語:25点
- 地理歴史・公民:50点
- 数学:25点
- 理科:25点
- 外国語:50点
- 情報:50点
- 個別試験:800点
- 国語:100点
- 数学:250点
- 理科:250点
- 外国語:200点
- 総合点:1,025点
10. 農学部(募集人員:275名)
- 共通テスト:350点
- 国語:70点
- 地理歴史・公民:100点
- 数学:50点
- 理科:50点
- 外国語:50点
- 情報:30点
- 個別試験:700点
- 国語:100点
- 数学:200点
- 理科:200点
- 外国語:200点
- 総合点:1,050点
情報Iの配点比率から見る重要度
情報Iの配点が高い学部TOP3
- 経済学部(文系):50点/850点(5.9%)
- 法学部:50点/885点(5.6%)
- 経済学部(理系):50点/950点(5.3%)
これらの学部では情報Iの配点が50点と最も高く設定されており、総合点に占める割合も5%を超えています。情報Iで満点を取るか否かが合否に大きく影響する可能性があります。
情報Iの配点が最も低い学部
- 文学部:15点/750点(2.0%)
- 教育学部(文系・理系):15点/915点(1.6%)
これらの学部では情報Iの配点が比較的低めに設定されていますが、それでも共通テストの1科目として着実に得点することが求められます。
工学部は情報Iを重視
工学部では情報Iの配点が50点と高く、総合点1,025点の約4.9%を占めています。情報系の学部だけに、情報Iへの対策は特に重要です。
情報I対策のポイント
1. 早期からの対策が重要
情報Iは新設科目のため、過去問が少ない状況です。しかし、京都大学のような難関大学を目指す受験生は、以下の対策を早期から行うことが重要です。
- 共通テスト試作問題・サンプル問題の徹底研究
- プログラミング(Python等)の基礎習得
- データサイエンス・統計の基本理解
- 情報社会・セキュリティに関する知識の習得
2. 配点の高い学部志望者は特に注意
法学部、経済学部(文系・理系)、工学部を志望する受験生は、情報Iで50点の配点があるため、他科目と同様に十分な対策時間を確保する必要があります。
情報Iで90点以上(満点は100点)を目指すことで、共通テスト全体での得点を底上げすることができます。
3. 個別試験重視の学部でも油断は禁物
理学部や医学部医学科など、個別試験の配点が高い学部でも、第1段階選抜は共通テストの成績で行われます。情報Iを含む共通テストで高得点を取ることで、個別試験を受験する権利を確保できます。
4. 京都大学の第1段階選抜について
京都大学では、志願者数が募集人員の一定倍率を超えた場合、共通テストの成績により第1段階選抜が行われます。
- ほとんどの学部:約3.0~3.5倍
- 医学部医学科:共通テスト700点以上で募集人員の約3倍まで
第1段階選抜では情報Iを含む全科目の得点が使用されるため、情報Iでの失点は避けたいところです。
まとめ
2026年度の京都大学入試では、全学部で「情報I」が必須科目となり、配点は15点から50点まで学部によって異なります。
- 配点が高い学部(50点):法学部、経済学部(文系・理系)、工学部
- 配点が中程度の学部(20~30点):総合人間学部、理学部、医学部、農学部
- 配点が低めの学部(15点):文学部、教育学部
どの学部を志望する場合でも、情報Iは共通テストの1科目として確実に得点することが求められます。特に配点が高い学部を志望する受験生は、早期から計画的に対策を進めることが合格への鍵となります。
参考情報
- 京都大学公式ウェブサイト
- 大学入試センター公式ウェブサイト
- 各予備校の入試情報
※本記事の情報は2025年9月時点のものです。最新の情報は必ず京都大学の公式ウェブサイトでご確認ください。
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