【情報I】受験対策・お悩み相談会(オンライン・無料)|受験生・保護者・先生が参加できる座談会
「情報I 受験対策・お悩み相談会」は、共通テストの「情報I」の勉強法や志望校の配点について、受験生・保護者・学校の先生が無料で相談できるオンラインの座談会です。2026年10月16日時点では次回の開催日は決まっておらず、日程が決まると申し込みページに掲載されます。
テックジム東京本校では、情報科目の受験対策指導もご用意しています。
このページでは、相談会の内容と過去の開催日、申し込み方法に加えて、相談の前に確認しておくと話が早くなる情報Iの基本情報(試験時間・配点・大学ごとの扱い)をまとめています。
相談会の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 【情報I】受験対策・お悩み相談会 |
| 形式 | オンライン。座学(講義)はなく、座談会方式で質問に答える形 |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 受験生、保護者、高校などの先生(受験生本人でなくても参加できます) |
| 時間 | これまでの開催は土曜18:00〜19:00の1時間 |
| 主催 | テックジム(プログラミングスクール) |
| 申し込み | リザストの申し込みページ |
申し込みページには、講師としてテックジム代表の「みんなのグラさん」のプロフィールが掲載されています。
相談会で扱うテーマ
申し込みページでは、相談会でわかることとして次のテーマが挙げられています(2026年10月16日確認)。
- 2027年度入試で「情報I」を課す大学と傾向
- どのように勉強すれば点が取れるか
- 得点源にするための勉強の順番(ロードマップ)
- つまずきやすいところと対策
- 質疑応答
座談会方式なので、聞きたいことをあらかじめ用意して参加するよう案内されています。
こんな方に向いています
- 情報Iの勉強をどこから始めればいいかわからない受験生
- 数学や英語に比べて参考書・問題集が少なく、教材選びに迷っている方
- 志望校が情報Iをどう使うのか(必須か、配点は何点か)を把握できていない方
- 子どもの勉強をどう支えればいいか不安な保護者の方
- 情報Iの授業や指導に不安がある先生
過去の開催日と次回の予定
| 開催日 | 時間 | テーマ |
|---|---|---|
| 2025年12月20日(土) | 18:00〜19:00 | 情報Iを点取り源にしよう! |
| 2026年1月24日(土) | 18:00〜19:00 | 情報Iを点取り源にしよう! |
2026年10月16日に申し込みページを確認した時点では「現在開催予定はありません」と表示されています。次回の日程が決まると同じページに掲載されるので、参加を考えている方はページを確認してください。
相談の前に確認しておきたい情報Iの基本
共通テストの情報Iは60分・100点
大学入試センターの令和9年度の出題教科・科目の出題方法等によると、情報の出題科目は『情報Ⅰ』で、試験時間は60分、配点は100点です。2027年度入試の共通テスト本試験は、大学入試センターの令和9年度試験のページで2027年1月16日(土)・17日(日)と案内されています(2026年10月16日確認)。
大学によって「必須か」「何点か」が違う
大学入試センターが示す配点は100点ですが、大学はそれを自分の配点に換算して使います。たとえば東京学芸大学の令和9年度一般選抜では、全コースで情報Ⅰが必須で、多くのコースは100点、情報系のコースは200点です(東京学芸大学の「情報Ⅰ」配点)。相談会で志望校について聞くなら、先に志望校の配点を調べておくと、具体的な話ができます。
- 大学別の配点は情報I 大学別配点まとめ
- 国公立大学の比較は国公立大学「情報Ⅰ」配点ランキング
- 私立大学で情報Iを選ぶかどうかは大学受験で「情報I」を選択するメリット
習う範囲を一度見ておく
情報Iの教科書は、おおむね「情報社会の問題解決」「コミュニケーションと情報デザイン」「コンピュータとプログラミング」「情報通信ネットワークとデータの活用」の4分野で構成されています。単元ごとの内容と勉強の順番は情報Ⅰの教科書は何を学ぶのかにまとめています。つまずく人が多いのはプログラムの問題で、コードを読めるようになるまで時間がかかるため、早めに手をつけるのがおすすめです。
相談会に持っていくと役立つ質問の例
座談会方式なので、質問が具体的なほど答えも具体的になります。たとえば次のような形で用意しておくとよいでしょう。
- 「志望校は○○大学○○学部で、情報Iは○点。今の模試の点数は○点。残りの期間で何を優先すべきか」
- 「プログラムの問題で、変数の値を追うところで止まってしまう。どう練習すればいいか」
- 「学校の授業では実際にプログラムを書いていない。家で何を使えば練習できるか」
- 「保護者として、問題集選びや勉強時間の管理でできることは何か」
- 「教員として、授業の中でプログラミングの演習をどう組み立てればいいか」
情報Iの塾やプログラミングを学べる場所を探している方へ
「情報Iの受験対策ができる塾はあるか」という相談は多く、専門塾・個別指導・プログラミングスクールを公式情報で比べた記事を「情報I」対策の塾の選び方にまとめています。プログラミングの分野を手を動かして学びたい場合は、東京・永田町のテックジム東京本校が開いている無料Python講座も使えます。テックジムは対面・通学型のプログラミングスクールで、自分のペースで進めながら、わからないところをトレーナーに質問できます。
よくある質問
Q. 相談会の参加費はかかりますか?
無料です。オンラインで開催され、受験生だけでなく保護者や学校の先生も参加できます。
Q. 次回はいつ開催されますか?
2026年10月16日時点では、申し込みページに「現在開催予定はありません」と表示されています。日程が決まると同じ申し込みページに掲載されます。これまでは2025年12月20日と2026年1月24日の土曜18時から1時間開催されました。
Q. 講義を聞く形式ですか?
いいえ。座学はなく、座談会方式で質問に答える形です。聞きたいことをあらかじめ用意して参加するよう案内されています。
Q. 共通テストの情報Iは何分・何点の試験ですか?
大学入試センターの令和9年度の出題方法等では、情報Ⅰは試験時間60分・配点100点です。各大学はこれを自分の配点に換算して使うため、志望校の配点は大学の入試要項で確認する必要があります。








