【42校比較】プログラミングスクール・教室の料金相場|月謝はいくら?コスパで選ぶポイント
プログラミングスクールを選ぶ際、最も気になるのが月額受講料ではないでしょうか。
スクールによって料金体系は様々で、月額1万円台から10万円を超えるものまで幅広く存在します。
本記事では、主要プログラミングスクールの月額受講料を比較し、料金の違いが生まれる理由や、自分に合ったスクール選びのポイントを詳しく解説します。
費用対効果の高いスクール選びの参考にしてください。
なお、テックジムは中学生から大人までを対象とした通学型プログラミングスクールで、入会金33,000円+月額22,000円の通い放題です。
安くて続けやすいスクールを選ぶなら、月謝の安さだけでなく、総額、いつでもやめたり休んだりできるか、自分のペースで質問しながら進められるか、の3点で比べるのが近道です。続けやすさの見方は安さだけでは続かない|続けやすさで見る4つのポイントにまとめています。
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この記事は、子ども向けの教室から社会人向けのスクールまで、プログラミングスクール全体の料金相場(月謝)を比べたい方向けです。Pythonを安く学べるスクールに絞って探すなら格安Pythonスクールの比較を、東京で通えるスクールを探すなら東京の対面・通学型スクールの比較をご覧ください。
プログラミング教室の月謝の相場
先に相場の全体像を示します。本記事で比較している42校を月謝の水準で並べると、おおよそ次の3層に分かれます。
- 月額1万円前後:子ども向けの教室、回数が少ないコース、オンライン中心のコースがこの層です
- 月額2〜4万円:最も校数が多い層です。社会人向けの通学型、子ども向けの週1回コースの多くがここに入ります
- 月額5万円以上:転職保証つきのコース、マンツーマン指導、短期集中型がこの層です
ただし月謝だけで比べると判断を誤ります。入会金・教材費・機材費を含めると順位が入れ替わることがあるためです。次章の5つの観点を先に確認してください。
教室選びの判断軸そのものはプログラミング教室の選び方完全ガイド、小学生向けの費用の見方は小学生のプログラミング教室の選び方に整理しています。
料金を比較する前に押さえておく5つのこと
以下に42校の月額受講料を並べていますが、金額だけを横に並べても判断はできません。比較の前提になる知識を先に整理します。
1. 月謝ではなく「総額」で比べる
月額が安くても、入会金や教材費、機材費を含めると総額が逆転することがあります。比較するときは次をすべて足してください。
- 入会金:初回のみ。キャンペーンで免除されることがある
- 月謝・受講料:月あたりの授業回数で単価が変わるため、1回あたりに換算する
- 教材費:年度ごとか、コースごとか
- 機材費:パソコンやロボットキット。購入かレンタルかで数万円の差が出る
- 施設費・運営費:月謝と別に毎月かかることがある
- 延長費用:期間内に終わらなかった場合の追加料金
2. 月額制と一括払いは、向く人が違う
月額制は初期費用を抑えられますが、期間が延びるほど総額が膨らみます。一括払いは期限が切られるぶん集中しやすい一方、途中で合わないと分かっても戻りにくくなります。自分で期限を設定できるかどうかが分かれ目です。
3. 国の給付金で費用が戻る場合がある
厚生労働省の教育訓練給付金は、指定を受けた講座を修了した場合に費用の一部が支給される制度です。区分によって支給率が大きく異なり、専門実践教育訓練は経費の50%(年間上限40万円)が受講中に支給され、条件を満たせば70%、さらに80%まで上乗せされます。特定一般教育訓練は40%(上限20万円)、一般教育訓練は20%(上限10万円)です。
重要なのは、指定はスクール単位ではなく講座(コース)単位だという点です。同じスクールでも対象のコースと対象外のコースがあります。また、区分によっては受講開始前にハローワークでの手続きが必要で、後から申請しても認められません。制度の詳細と確認の手順はプログラミングスクールの給付金・補助金ガイドで整理しています。
4. 分割払いは手数料込みの総額を確認する
月々の支払額だけでは判断できません。分割手数料を含めた総支払額が、一括払いと比べていくら増えるのかを必ず確認してください。また、信販会社を通す契約では、スクールとの契約と支払いの契約が別になっていることがあります。途中解約してもスクールへの申し出だけでは支払いが止まらない場合があるため、契約時の書類を確認しておいてください。
5. 中途解約時の返金には法律上の上限がある
消費者庁の「特定商取引法ガイド」によると、特定商取引法はパソコン教室を含む7つの役務を「特定継続的役務」として指定しています。プログラミングスクールの契約内容によっては、これに該当すると判断される場合があります。対象になるのは期間が2か月を超え、契約金額が5万円を超えるもので、同ガイドは「入学金、受講料、教材費、関連商品の販売など、契約金の総額が5万円を超えていると対象になります」と明記しています。
該当する場合、法定書面を受け取った日から8日以内はクーリング・オフが可能です。8日を過ぎた後の中途解約でも、事業者が請求できる額には上限があり、役務提供の開始前は1万5000円、開始後はすでに提供された分の対価に加えて5万円または契約残額の20%のいずれか低い額とされています。「返金は一切ありません」と説明された場合でも、契約書面を確認する価値があります。
安さだけでは続かない|続けやすさで見る4つのポイント
月謝が安くても、通わなくなれば支払った分は無駄になります。料金と同じくらい、続けられる仕組みがあるかを確かめてください。
1. やめる・休むときの条件
いつでも退会できるか、休会の制度があるか、休会中の費用はいくらか、再開するときに入会金がまたかかるかを確認します。仕事や学校が忙しい時期は誰にでもあります。休めずにやめるしかない仕組みだと、再開のたびに費用がかさみます。
2. 通うペースを自分で決められるか
決まった曜日・時間の授業に合わせる形式は、予定が崩れると遅れを取り戻しにくくなります。通う日や時間を自分で選べるかどうかで、続けやすさは大きく変わります。
3. 詰まったときにすぐ聞けるか
独学やスクールでの挫折は、エラーが解決できずに止まることから始まりがちです。質問できる相手がいるか、返事までにどのくらい待つかを確認してください。
4. 上達を急がせない設計か
受講期間で区切られたカリキュラムは、理解しきる前に次へ進まされることがあります。基礎を自分の理解に合わせて繰り返せるかどうかも、続けるうえで大切です。
テックジムの場合
- 会員の平均の在籍期間は約10か月です(テックジム調べ・概数)
- 月額制で、いつでも退会できます
- 休会でき、休会中は月額1,100円です。再入会するときに入会金はかかりません
- 教室に通う日は自分で決め、教材を自分のペースで進めながら、詰まったところをトレーナーに質問できます
途中で来なくなる人の多くは、仕事などで忙しくなった人です。そうした時期は休会を使い、落ち着いてから再開できます。反対に長く続く人は、プログラミングを楽しいと感じた人や、上達を焦らない人だというのが、教える側の実感です。
プログラミングスクールの料金が高くなる理由
同じ「プログラミングスクール」でも料金に大きな差があるのは、受講料に含まれるサービスが違うからです。料金が高くなる主な理由は次の5つです。
1. 講師・メンターによる個別サポート
マンツーマンの面談、チャットでの質問対応、コードレビュー、ポートフォリオ制作の支援などは、講師やメンターの人件費がかかります。受講生一人ひとりに長く対応するスクールほど、料金は高くなりやすくなります。
2. 教材・カリキュラムの開発と更新
プログラミング言語やAI、開発ツールは変化が速いため、スクールは教材を作り続け、更新し続ける必要があります。動画教材や独自の学習管理システムを持つスクールでは、その開発・維持費も受講料に含まれます。
3. 転職支援・キャリアサポート
キャリアカウンセリング、求人紹介、職務経歴書の添削、面接対策といった転職向けのサービスがつくコースは、プログラミングを学ぶだけのコースより高くなります。
4. 教室やシステムの運営費
通学型なら教室の家賃や設備費が、オンラインでもビデオ会議や学習管理のシステム、サーバーの費用がかかります。「オンラインだから必ず安い」とは限りません。オンラインで学ぶ場合の注意点はオンラインのプログラミングスクールの注意点とメリットにまとめています。
5. 広告宣伝費
プログラミングスクールは競争が激しく、Web広告やSNS広告に多くの費用をかけているスクールもあります。広告費も最終的には受講料に反映されます。
高いスクールが悪いわけではない
料金が高いこと自体は問題ではありません。短期間で転職したい、マンツーマンで指導を受けたいという人にとっては、その料金に見合う価値があります。避けたいのは、自分に必要のないサービスまで含まれたプランを契約してしまうことです。申し込む前に、次の点を確認してください。
- 料金に何が含まれているか(質問対応・面談・転職支援・教材)
- そのうち、自分に必要なサービスはどれか
- 「月額」なのか、一括の受講料を分割した「月々の支払額」なのか
- 受講料の中で、自分でコードを書く時間をどれだけ確保できるか
あわせて読みたい
- プログラミング教室の選び方完全ガイド|教室の型、選び方の6軸、体験で聞くべき質問リスト
- 働きながら通うスクールの選び方|夜間・土日・短期集中の比較と、必要な学習時間の計算
- 学習に必要なPCと費用|受講料以外にかかる費用と、無料で揃う開発環境
- スクールは「カモ」「詐欺」なのか|総額を明示しない、解約条件を説明しないなど警戒すべき特徴
■小学生向けオンライン・プログラミング教室
●Z会プログラミング講座
・月あたり9,826円
・月額6,160円 + 教材費44,000円
・オンライン
・LEGO
■小学生向けリアル・プログラミング教室
●Tech Kids School
・月額:23,100円〜
・全国5教室
・ゲーム開発
●アーテック自考力キッズ
・月あたり13,750円(12ヶ月換算)
・11,000円/1ヶ月 初期費用 33,000円
・全国540教室
・パズル、ロボット、プログラミング
●ロッボクラブ
・月あたり20,633円〜23,833円(12ヶ月換算)
・月23,000円(オンライン19,800円)+ 入会金10,000円
・渋谷・福岡・オンライン
・ロボット・スマホアプリ・英語
■小中学生向けオンライン・プログラミング教室
●アンズテック
・月あたり12,613円
・入会金10,780円・教材費月1,650円・年会費11,000円
・オンライン
・Scratch、Unity、
●D-SCHOOLオンライン
・月額3,980円
・オンライン
・マインクラフト、ロボット
●ITeens Lab
・月あたり35,558円(12ヶ月換算)
・月謝34,000円 + 入会金18,700円
・オンライン
・ Scratch/HTML/CSS/Javascript
アイティーンズラボ
■小中学生向けリアル・プログラミング教室
●QUREOプログラミング教室
・月謝9,900円〜(+入会金あり)
・全国2591教室
・ビジュアルプログラミング
■小中高生向けリアル・プログラミング教室
●ITものづくり教室 LITALICOワンダー
・月あたり5,775円
・全国17教室
・入塾金16,500円、教室費月2,200円、教材費月2,200円
・ゲームアプリ、ロボット、3Dプリンタ
LITALICOワンダー
■中高生向けオンライン・プログラミング教室
●コードオブジーニアス
・オンラインスタンダード:月額41,800円・JavaScript、Python、Unity、アプリ開発
・2日のキャンプ:41,800円(東京・名古屋・大阪・オンライン)・JavaScript
■社会人向けオンライン・プログラミングスクール
●データミックス
・月あたり99,000円
・198,000円(2ヶ月)
・データサイエンス・Python
データミックス
●PyQ(パイキュー)
・月額8,130円
・Python・機会学習
パイキュー
●DIVE INTO CODE
・月額30,000円(Webエンジニア ウィークリーサポートコース)
・オンライン
・Rails・PHP・Java・Python・機会学習
ダイブイントゥコード
●テックギーク
・月額39,600円
・オンライン
・Shopify専門(HTML / CSS、Liquid)
●CodeCamp
・月あたり60,500円
・6ヶ月プラン:330,000円 + 入会金33,000円
・オンライン
・PHP、Rails、Java、Python、スマホアプリ、ワードプレス
●WEB食いオンラインスクール
・月あたり29,066円(3ヶ月換算)
・月額10,800円 + 入会費54,800円
・オンライン
・PHP、JavaScript、ワードプレス
●TechAcademy
・月あたり65,725円〜84,975円
・16週間プラン:学生262,900円、社会人339,900円
・オンライン
・PHP、Java、Rails、スマホアプリ、Python、機会学習、unity
●サムライエンジニア
・月あたり24,892円(レッスンチケットを週1で使う場合)
・月額2,980円(動画見放題) + レッスンチケット(60分)5,478円/回
・オンライン
田村淳の【侍エンジニア】
●ササエル
・インフラエンジニア 初級コース:19,800円(サポート期間不明)
・動画講座
・Windows VPS
ササエル
●デイトラ
・89,800円(1年間サポート)
・動画講座
・Rails、Shopify、Python、ドローン、ワードプレス
Railsコース
●本気のパソコン塾
・月額33,000円(副業案件紹介付きフリーランスプラン)
・PHP、ワードプレス
本気のパソコン塾
●AIジョブカレ
・機械学習講座:105,600円(動画講座)
・機会学習、Python、数学、SQL、Linux
AIジョブカレ
●ワンダフルコード
・348,000円(無期限)
・オンライン
・Rails、JavaScript、AWS
ワンダフルコード
●WPHack講座
・32,700円(動画講座)
・1年間チャット・メールサポート
・HTML、CSS、Bootstrap、WordPress
WPハック講座
●デジハリ・オンライン
・月あたり32,866円
・WEBアプリ講座:96,800円(3ヶ月)
・HTML/ CSS/JavaScript
デジハリオンライン
●RailsHack講座
・76,780円(動画講座)
・1年間チャット・メールサポート
・Rails
レイルズハック講座
●テックパートナーズカレッジ
・学生:月50,000円
・社会人:月60,000円
・オンライン
・PHP/Laravel実践コース
「稼げるスキル」まで学ぶテックパートナーズカレッジ
●TECH STADIUM
・月あたり49,500円
・unityコース;99,000円(2ヶ月)
・オンライン
・ゲーム専門:Unity/C#,UE4/C++,CG,AI,XR,
『ゲームの学校』ゲーム制作を学べるオンラインスクール
●.Pro(ドットプロ)
・月あたり91,300円
・WEBエキスパートコース;547,800 円(6ヶ月)
・PHP、ワードプレス
Web Expertコース
●テックキャンプ エンジニア転職(TECH::EXPERT)
・月あたり219,266円
・10週間:657,800円
・Rails、HTML/CSS
テックキャンプ
●GEEK JOB
・月あたり132,666円
・398,000円(3ヶ月)
・オンライン
・Java、Rails
ギークジョブ
●Aidemy Premium(提供終了)
【2026年6月30日をもって提供終了】Aidemy Premium は個人向けサービスの終了にともない、2026年1月9日に新規申込の受付を終了し、2026年6月30日にサービスの提供を終了しました。Aidemy Coaching と Aidemy Agent も同時に終了しています。運営する株式会社アイデミーは法人向けサービス(Aidemy Business など)を継続しています。以下は終了時点での料金です。現在は申し込めません。
・月あたり176,000円〜
・機械学習マスター講座:528,000円〜
・オンライン
●RaiseTech
・月あたり:72,000円〜96,000円
・Javaフルコース:448,000円(学生288,000円)
・AWS,Java,マーケティング
レイズテック
■社会人向けリアル・プログラミングスクール
●Freeks
・月額21,560円(定額制)
・オンライン/通学(永田町)
・Java、PHP、JavaScript
Freeks(フリークス)|月額10,780円のサブスク型プログラミングスクール ![]()
●ZeroPlus
・池袋校:月あたり82,133円(6ヶ月:492,800円)
・オンライン:月あたり123,200円(4ヶ月:492,800円)
・Adobe XD、HTML,CSS、JavaScript、WordPress
日本初フリーランス特化型プログラミングスクール【ZeroPlus】 ![]()
●プログラマーカレッジ(無料スクール)
・完全無料
・オンライン/インターノウス株式会社本社(六本木一丁目)
・Java
●RUNTEQ
・月あたり48,644円
・437,800円(最大9ヶ月)
・東京都渋谷区宇田川町36-6ワールド宇田川ビル5階B室
・Rails、JavaScript
●AkrosAcademy Pro講座
・月あたり:87,816円〜159,500円(6ヶ月換算)
・526,900円~957,000円
・オンライン/上野
・東京都東上野1丁目24−4 丸千第2ビル 5階
・C/Java/PHP/HTML/CSS/JavaScript
【AkrosAcademyって、どんなスクール?】
●tech boost
・月あたり:53,863円(教室利用なし・メンタリングなしの場合)
・入学金126,500円 + 基本月額32,780円 + メンタリング34,760円/月 + 教室利用22,000円/月
・オンライン/渋谷
・東京都渋谷区道玄坂1丁目15−14 ST渋谷ビル 4階/6階
・Java、PHP、Ruby、AIコース、HTML/CSS、JavaScript
テックブースト
●DMM WEBCAMP
・月あたり230,266円
・690,800円(3ヶ月)
・渋谷・新宿・難波
・HTML / CSS / JS/ jQuery / Ruby / Ruby on Rails
オンライン完結型スクール DMM WEBCAMP PRO
●MENTA(メンター探し)
・単発1,000円〜、月額3,000円〜
・1万円/月の価格帯が主流
・メンターマッチングサイト
■中学生〜大学生・社会人向けリアル・プログラミングスクール
●テックジム:1億人のプログラミングスクール

・月あたり19,800円〜25,300円(10ヶ月換算)
・月額22,000円(学生16,500円)+ 入会金33,000
・休学制度あり(月1,100円)
・全国15校(通学型・一部校舎ではオンライン対応あり)
・Python、Rails、GAS、機会学習、スマホアプリ開発、AI駆動開発
よくある質問
Q. プログラミングスクールが続かない理由は?
仕事や学校が忙しくなって通えなくなることと、詰まったところを解決できずに止まってしまうことがよくある理由です。休会できるか、自分のペースで通えるか、すぐ質問できるかを、申し込む前に確認してください。
Q. 安いスクールを選ぶときの注意点は?
月謝だけでなく、入会金や教材費を含めた総額で比べてください。あわせて、退会や休会の条件、質問できる体制、分割払いの手数料も確認が必要です。
Q. 忙しくなったら休めますか?
スクールによって違います。休会制度の有無と、休会中の費用、再開時に入会金がかかるかを確認してください。テックジムでは休会中は月額1,100円で、再入会時の入会金はかかりません。
Q. 月額制と一括払いはどちらが得ですか?
月額制は初期費用を抑えられますが、期間が延びるほど総額が増えます。一括払いは期限があるぶん集中しやすい一方、途中で合わないと分かっても戻りにくくなります。自分で期限を決められるかどうかが分かれ目です。
この記事から外したスクールと理由
2026年10月に掲載内容を確認し直し、終了・閉鎖したスクールや、掲載していた名称で実在を確認できなかったスクールの10校を一覧から外しました。以前この記事で見て探している方のために、理由を残しておきます。
| スクール | 外した理由 |
|---|---|
| CODEGYM ISA(コードジム) | 出世払い(ISA)型の通学スクール。公式サイトが2026年10月時点で閲覧できず、事実上終了。同名の海外サービス codegym.cc とは別物(経緯と codegym.cc の解説) |
| GeekLounge | 閉鎖 |
| SkillHacks | サービス終了 |
| Code Village | サービス終了 |
| クリプテックアカデミア | 公式サイトの更新が2021年で止まり、2020年の教室休止の告知が残ったまま |
| 1st step | 公式サイトのドメインが失効 |
| GeekGirlLabo | 公式ドメインが無関係の別サービスに使われている |
| プログラミングキッズ | 掲載していた名称のスクールが確認できない |
| ネオカレッジ | 掲載していた名称のスクールが確認できない(名前の似た NeOS-IT-College は料金・内容とも別のサービス) |
| テックサプリ | 掲載していた名称のスクールが確認できない |
この記事で紹介した教室について詳しく
この記事で挙げた教室のうち、全国展開しているブランドについては、料金の仕組み・評判・向いている人を別の記事にまとめています。同じブランドでも教室ごとに料金や対象学年が違うことが多いため、体験に行く前に仕組みを知っておくと聞くべきことがはっきりします。
- QUREOプログラミング教室の評判・料金|単独の教室ではなく塾が導入する教材という仕組み、料金が非公開な理由、テキストコーディングまで進めるかの確認点
- LITALICOワンダーの評判・料金|1回5,775円〜という単価の理由と、オーダーメイド指導が向く人
東京都内のほかの市区町村もまとめて見るなら、東京都のプログラミング教室・スクール一覧から市区町村別に探せます。






