【来るぞ不景気】ITエンジニアは不景気に強いのか 〜みんなのプログラミングチャンネルvol.19〜

今回は、エンジニアは不景気に強いのか?弱いのか?ということについて考察しています。

■エンジニアの仕事がなくならない理由

企業は開発、新規事業、業務改善からは逃れることができないので、景気が後退して、企業が事業を精査して行う際にもエンジニアの仕事はなくなりません。ただこの局面では「できないエンジニア」が干される可能性はあります。

■「食いっぱぐれ」はないという意味では「安定した職業」

景気の後退によって職歴が荒れる可能性(プロジェクトベースでの採用など)はありますが、仕事がないということはないありません、そもそも雇う側もエンジニアは3年いてくれれば良いと考えています。

プロジェクト単位で会社に所属するか、業務委託で仕事を受けるという選択肢もあるので、エンジニアは企業ベースではなく、仕事・プロジェクトベースで働けるという点でも不景気に強いと言えます。

■コロナの影響は?

東京オリンピックも終わり、コロナウィルスが経済にも大きな影響を与えています。
その影響が皆さんの仕事、暮らしに本当に影響を与えるのはまだ少し先になる、しかも長い期間になると予想されています。
景気の後退にも強い仕事だというのは今後のキャリアを考える上で非常に重要な視点ではないでしょうか。

「不景気に強い働き方」を実現するために、今のうちから「一つ一つの仕事に筋を通して人脈を作っておく」気持ちで仕事をしておくと最強です。やめた会社からも発注をもらうのが究極系ですね。

また、非エンジニア の方がプログラミングスキルを身につけておくことで不景気下でも力を発揮できる可能性が高くなります。どのような形であってもプログラミングはやっておけ!という話です。