テックジムPython基礎コースの概要

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どんなレベルでもOK!
ジム型プログラミング塾「TechGYM」

プログラミング学習を始めるならPython

20年前はPHPブーム、10年前はiOS/androidブームがありましたが、今はなんと言ってもPythonです。
なぜなら現在AIブームだからです。しかも、まだAIエンジニアは希少な人材です。
ベテランエンジニアと一気に肩を並べるチャンスなのです。

Python基礎コースは初心者がきちんとプログラミングスキルを身につけ、さらにはAIエンジニアに早くたどり着けるように設計されたのがPython基礎コースです。

月額2万円の「プログラミングライフ」

「テックジム(TechGYM)」は、どんなテクノロジーにも即座に対応できる「自走できるエンジニア」をゴールにした自習形式のプログラマー養成塾です。

どんなレベルからでも始められますので、全くのプログラミング初心者からベテランエンジニアまで、各個人のスキルレベルにあわせて学ぶことができます。

なお、最速でプログラミングスキルの獲得をしたい方にはテックジムのカリキュラムがオススメです。

開催期間にあわせて、好きな時間に好きなだけ、何回でも参加することが可能で、課題を持ち帰ることも可能です。(提携校により開催頻度や開催時間が違います。)

自習を見守るトレーナーは、経験豊富な現役プログラマーです。カリキュラム範囲以外でも、当人の得意分野であれば、技術的な相談相手になってくれますので、「卒業」という概念もありません。会員同士の交流は自由ですので、エンジニア仲間や生涯の仲間を見つける感覚でご参加ください。

まさに、いつでも参加でき、ずっとスキルを磨き続けることのできる「ジム」の要素が「テックジム(TechGYM)」の大きな特徴です。

入会金は3万円(現在は無料)、月額2万円の「プログラミングライフ」をお楽しみください。

スキル習得時間の目安

・初心者の方の場合
200時間履修でプログラマーとして就職できるレベルへ。

・職業訓練制度のプログラミング研修済みの方の場合
100時間履修で現場経験1年ぐらいのスキルが身につきます。

・現場経験半年以上の方の場合
50時間履修でPythonスキルが身につきます。

・すでに別の分野でプログラマーとして活躍している方の場合
30時間履修でPythonスキルが身につきます。

Pythonコース履修後は、AIエンジニア養成コース、
または、Ruby on Railsコースにお進みいただけます。

もっとも効率的なスキル習得「テックジム方式」とは?

「テックジム方式」とは、基礎知識なしでも、座学なしでプログラミングに専念できるように設計されたプログラミングのカリキュラムメソッドです。

優れたエンジニアの多くは、職業訓練学校や研修スクールで学ぶような学び方をしません。
作りたいものを作っていたら、自然に習得できているのです。そして、優れた指導者(メンターや師匠)との出会いがエンジニアとしてのプロフェッショナル性を高めます。

この自発性とプロフェッショナル性を兼ね備えたのが「テックジム方式」です。

授業を聞いたりテキストを読むことで失う時間を、純粋にプログラミング時間に向けることで、習得効率は飛躍的に向上し、モチベーションも維持できます。

その時点で知らなくていい知識や概念を可能な限り削ぎ落とし、知るべきタイミングが訪れた時にはすでに課題を通じて覚えているようなスキル習得の自動化を図ります。

講座で用いるサンプルソースや課題は、最も効率よく学べるように細部に渡って設計されています。

まるで魔法にかかったようにプログラミンスキルが習得できるのが「テックジム方式」の醍醐味です。

テックジムの教材ってどんなものなの?

一言でわかりやすく言えば、公文式の自習と、Z会の良問です。
公文に通うように自分一人で進められて、何度やっても新しい発見があるZ会のような色々なトリックが隠されている良問集です。

教材は課題のテキストとサンプルソースで構成されており、1課題ごとにサンプルソースやヒントが用意され、課題の通りにコーディングしていきます。

私たちの教材(プリント配布)はいわゆる短歌の世界で、少ないコードの中にも創意工夫があります。

自己鍛錬に耐える良問集ですので、復習をすることが前提となっています。
テックジムでは5回の復習を推奨しておりますが、復習するたびに自分の成長を実感できるはずです。

簡単な問題を何回も解いたところで、スキルは上達しません。
技術習得の階段を効率よく上がっていただくために、最小限のテキストで様々なプログラミングテクニックを学んでいただきます。

Python基礎コースの概要

<カリキュラム概要>

Python基礎コースは、プログラミングの初心者が200時間で、ポテンシャル採用レベルのプログラミングスキルを身につけることをゴールにしております。テックジムで培った「自己解決能力」や「プロのお作法」があれば、現場に出ても、成長をさらに加速することができるでしょう。

第1章 「じゃんけんゲームを作る」 
・Pythonの書き方 
・条件分岐(if文) 
・関数 ・リスト(配列) 
・辞書(ハッシュ) 
・繰り返し(for文) 
・バリデーション(入力チェック) 

第2章 「間違い探しゲームを作る」 
・乱数 
・繰り返し(while文) 
・二重ループ 
・リスト(配列) 
・辞書(ハッシュ) 
・二次元配列 

第3章 「野球シミュレーションゲームを作る」 
・クラス 
・インスタンス 
・アルゴリズム 

第4章「カジノゲームを作ろう」
・クラス(継承)
・今まで習ったことの総復習と深掘り

第5章「発展系の書き方をしよう」
・文字列連結の応用技
・for文の応用技
・配列の応用技(numpy)
・スクレイピング基礎(requests)
・画像表示、加工

第6章 「ブラックジャックゲームを作ろう」
・クラスの理解を深める
・二次元リストの応用
・画像の表示、結合

第7章「卒業課題」
今まで第1章から第6章まで作ってきたものをレベルアップ(仕様追加、変更)します。
この頃にはもう、プログラミングに自信を持ち、プログラミングが好きでたまらなくなっていることでしょう。

ご用意いただくもの

ノートPC、メールアドレス。

GitHubというプログラムソース管理・共有ツールで、サンプルソースを共有いたします。

開発は、グーグル社が提供するColaboratoryにアクセスした画面で行います。
ローカル環境のエディターでプログラムコードを書いたあと、そのソースをコピーして、ここでビルドするというやり方です。

エディターはメモ帳でもなんでも構いませんが、Visual Studio Codeがオススメです。

Pythonが注目されている理由とは?

「少ないコード量で簡単にプログラムがかける」「コードが読みやすい」といったメリットのある言語で、広い分野で使われています。

なかでもPythonは、ディープラーニングのライブラリーが圧倒的に豊富で、「人工知能(AI)をやるならPython」と言われるほどです。

参考)Pythonのライブラリー事例

・tensorflow:ディープラーニングのフレームワーク
・keras:ディープラーニングのフレームワーク
・jupyter:Webブラウザ上で操作できるPythonカーネル
・h5py:h5形式で保存
・Flask:Webアプリのフレームワーク
・scikit-learn 機械学習ライブラリ
・matplotlib:グラフライブラリー
・OpenCV-python:画像処理ライブラリー

世界的に見ても、PythonはJavaやPHPを抜き、1位の人気を博しているプログラミング言語なのです。

また、Pythonは教育用のプログラミング言語としても有能で、最初に学ぶ言語としては最適との評価も高いプログラミング言語です。

とういうのも、誰が書いても同じようなコードになるため、他の人が書いたコードを元に勉強するのが簡単だというわけです。

PythonはGoogleやNASAの内部でも利用されており、現在でもGoogleの求人情報にはPythonエンジニアの求人が存在します。

これからプログラミングを勉強するなら、Pythonしかありえないといっても過言ではありません。

Pythonコースのあるテックジムスクール一覧

現在、全校、入会金無料です。

テックジム赤坂見附校
テックジム ギークス渋谷校
テックジム八王子802校
テックジム日本橋校
テックジム松戸デジラボ校
テッックジム前橋・田舎カフェ校
テックジム札幌校
テックジム仙台校
テックジム富山校
テックジム浜松校
テックジム名古屋なごのキャンパス校
テックジム名古屋大須校
テックジム名古屋栄校
テックジム豊田校
テックジム大阪梅田校
テックジム大阪本町勉強カフェ校
テックジム豊中ウミダス校
テックジム甲子園校
テックジム神戸校
テックジム姫路校
テックジム明石校
テックジム広島シェイクハンズ校
テックジム山口校
テックジム博多ラーニングチーム校
テックジム博多プレース校
テックジム宮崎校

テックジムがない府県にお住まいの方のために通信講座をご用意しました。


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