立命館大学2026年度入試「情報I」配点一覧|学部別・入試方式別の詳細まとめ

フリーランスボード

20万件以上の案件から、副業に最適なリモート・週3〜の案件を一括検索できるプラットフォーム。プロフィール登録でAIスカウトが自動的にマッチング案件を提案。市場統計や単価相場、エージェントの口コミも無料で閲覧可能なため、本業を続けながら効率的に高単価の副業案件を探せます。フリーランスボード

ITプロパートナーズ

週2〜3日から働ける柔軟な案件が業界トップクラスの豊富さを誇るフリーランスエージェント。エンド直契約のため高単価で、週3日稼働でも十分な報酬を得られます。リモートや時間フレキシブルな案件も多数。スタートアップ・ベンチャー中心で、トレンド技術を使った魅力的な案件が揃っています。専属エージェントが案件紹介から契約交渉までサポート。利用企業2,000社以上の実績。ITプロパートナーズ

Midworks 10,000件以上の案件を保有し、週3日〜・フルリモートなど柔軟な働き方に対応。高単価案件が豊富で、報酬保障制度(60%)や保険料負担(50%)など正社員並みの手厚い福利厚生が特徴。通勤交通費(月3万円)、スキルアップ費用(月1万円)の支給に加え、リロクラブ・freeeが無料利用可能。非公開案件80%以上、支払いサイト20日で安心して稼働できます。Midworks

2026年度入試から、立命館大学では「情報I」を活用した新しい入試方式が本格始動します。本記事では、学部ごとの「情報I」の配点を詳しく解説し、受験生の皆さんが効果的な受験戦略を立てられるようサポートします。

テックジム東京本校では、情報科目の受験対策指導もご用意しております。

目次

立命館大学「情報I」入試の概要

新設される入試方式

立命館大学は2026年度入試において、独自作問による「情報I」を出題科目とする**「学部個別配点方式(情報型)」**を新設します。

  • 実施日: 2026年2月7日
  • 試験時間: 80分
  • 出題範囲: 情報I
  • 試作問題: 2025年夏に公開済み

文系型と理系型の違い

情報型文系

  • 受験科目: 英語・国語・情報
  • 対象学部: 経営学部、総合心理学部、スポーツ健康科学部、食マネジメント学部

情報型理系

  • 受験科目: 英語・数学・情報
  • 対象学部: 映像学部、情報理工学部

学部個別配点方式(情報型)の配点詳細

【文系学部】情報型文系の配点

■ 経営学部 経営学科

教科 科目 配点
外国語 英語 120点
国語 国語 100点
情報 情報I 150点
合計 370点

情報Iの配点比率: 40.5%(全科目中最高配点)

■ 総合心理学部

教科 科目 配点
外国語 英語 100点
国語 国語 100点
情報 情報I 100点
合計 300点

情報Iの配点比率: 33.3%(3科目均等配点)

■ スポーツ健康科学部

教科 科目 配点
外国語 英語 100点
国語 国語 100点
情報 情報I 120点
合計 320点

情報Iの配点比率: 37.5%(全科目中最高配点)

■ 食マネジメント学部

教科 科目 配点
外国語 英語 150点
国語 国語 100点
情報 情報I 150点
合計 400点

情報Iの配点比率: 37.5%(英語と同配点)


【理系学部】情報型理系の配点

■ 映像学部・情報理工学部(共通配点)

教科 科目 配点
外国語 英語 150点
数学 数学I・II・III・A・B・C 150点
情報 情報I 100点
合計 400点

情報Iの配点比率: 25.0%

数学の出題範囲:

  • 数学I、数学II、数学III
  • 数学A、数学B(数列)
  • 数学C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面)

共通テスト方式・併用方式での情報I活用

共通テスト方式:総合心理学部(3教科型)

2026年度から、総合心理学部の共通テスト方式(2月選考・3月選考後期型の3教科型)において、高得点採用科目に**「情報I」が追加**されました。

配点構成(共通テストのみ)

教科 配点
外国語(英語等) 200点
国語(近代以降の文章のみ) 200点
高得点採用科目(下記から1科目) 200点

高得点採用科目の選択肢

  • 数学(数学I・A、数学II・B・C)
  • 地理歴史(地理総合・地理探究、歴史総合・日本史探究、歴史総合・世界史探究)
  • 公民(公共・倫理、公共・政治経済)
  • 理科(基礎2科目または専門1科目)
  • 情報I ← 2026年度から追加

合計: 600点(共通テストのみ)

これにより、総合心理学部ではすべての共通テスト方式で情報Iを活用できるようになりました。


共通テスト併用方式での情報I活用(2025年度情報)

2025年度入試では、立命館大学は7学部で「共通テスト併用方式(情報活用型)」を実施しています。2026年度の詳細は入試要項で確認が必要ですが、以下の方式が存在します。

文系(情報活用型)

  • 共通テスト: 情報I(100点)
  • 本学独自試験: 英語・国語(各100点)
  • 合計: 300点(共通テスト100点+本試験200点)

理系(3教科情報活用型)

  • 共通テスト: 情報I(100点)
  • 本学独自試験: 英語・数学(英語100点、数学200点)
  • 合計: 400点(共通テスト100点+本試験300点)

理系(4教科情報活用型)

  • 共通テスト: 理科・情報I(各100点)
  • 本学独自試験: 英語・数学(英語100点、数学200点)
  • 合計: 500点(共通テスト200点+本試験300点)

注意: 経営学部国際経営学科では、2026年度から共通テスト併用方式(情報活用型)の募集を停止します。その他の学部の2026年度実施状況は、必ず最新の入試要項でご確認ください。


各学部の配点比較表

学部個別配点方式(情報型)まとめ

学部 英語 国語/数学 情報I 合計 情報I比率
経営 120点 国語100点 150点 370点 40.5%
総合心理 100点 国語100点 100点 300点 33.3%
スポーツ健康科学 100点 国語100点 120点 320点 37.5%
食マネジメント 150点 国語100点 150点 400点 37.5%
映像 150点 数学150点 100点 400点 25.0%
情報理工 150点 数学150点 100点 400点 25.0%

共通テスト併用方式(情報活用型)まとめ ※2025年度実施情報

文系(情報活用型)

区分 科目 配点
共通テスト 情報I 100点
本学独自試験 英語 100点
本学独自試験 国語 100点
合計 300点

情報I比率: 33.3%(共通テスト分のみ)

理系(3教科情報活用型)

区分 科目 配点
共通テスト 情報I 100点
本学独自試験 英語 100点
本学独自試験 数学 200点
合計 400点

情報I比率: 25.0%(共通テスト分のみ)

理系(4教科情報活用型)

区分 科目 配点
共通テスト 理科 100点
共通テスト 情報I 100点
本学独自試験 英語 100点
本学独自試験 数学 200点
合計 500点

情報I比率: 20.0%(共通テスト分のみ)

総合心理学部 共通テスト方式(3教科型)

区分 科目 配点
共通テスト 外国語 200点
共通テスト 国語 200点
共通テスト 高得点採用科目(情報I等) 200点
合計 600点

情報I比率: 33.3%(高得点採用科目として選択した場合)


配点の特徴

文系学部の傾向

  • 経営学部: 情報Iが最高配点(150点)で配点比率40.5%
  • 食マネジメント学部: 英語と情報Iが同配点(各150点)
  • スポーツ健康科学部: 情報Iが最高配点(120点)

理系学部の傾向

  • 英語・数学が各150点で同配点
  • 情報Iは100点(配点比率25%)
  • 数学の出題範囲が広い(数学I〜IIIおよびA・B・C)

共通テスト併用方式の傾向(2025年度実施)

  • 共通テストの情報Iは100点
  • 文系は英語・国語が各100点
  • 理系は英語100点、数学200点が基本
  • 4教科型は共通テストで理科も追加(計500点)

受験戦略のポイント

1. 情報Iの配点比率を活かす

文系志望者

  • 経営学部志望: 情報Iの配点が最も高い(40.5%)ため、情報Iで高得点を狙う戦略が有効
  • 総合心理学部志望: 3科目均等配点のため、バランス良く対策

理系志望者

  • 英語・数学が同配点(各150点)のため、この2科目を重点的に対策
  • 情報Iは基礎を固めて確実に得点

2. 入試方式の選択戦略

総合心理学部を目指す受験生は、以下の選択肢があります:

  1. 学部個別配点方式(情報型文系): 独自試験で情報Iを受験(合計300点)
  2. 共通テスト方式(3教科型): 共通テストの情報Iを高得点採用科目として活用(合計600点)
  3. 共通テスト併用方式(情報活用型): 共通テスト(情報I)+独自試験(英語・国語)※2025年度実施

その他の学部でも、2026年度に共通テスト併用方式(情報活用型)が実施される可能性があります。最新の入試要項を必ず確認してください。

3. 科目選択のポイント

情報型文系を選ぶべき受験生

  • 情報Iが得意科目である
  • 国語の得点が安定している
  • プログラミングやデータ分析に自信がある

情報型理系を選ぶべき受験生

  • 数学IIIまでの範囲を習得している
  • 理系科目全般が得意
  • 情報理工学や映像分野に興味がある

共通テスト併用方式を選ぶべき受験生

  • 共通テストの情報Iで高得点を取れる自信がある
  • 独自試験でも勝負できる科目がある
  • 共通テスト後に得点を確認してから出願したい(共通テスト併用は共通テスト後出願可能)

4. 試作問題の活用

立命館大学は2025年夏に情報Iの試作問題を公開しています。以下の分野が出題されています:

  • 問題I: 情報通信ネットワーク、情報セキュリティ、データ分析、論理回路
  • 問題II: アルゴリズム(並べ替え)と論理的思考
  • 問題III: データ整理と活用能力
  • 問題IV: プログラム作成能力

試作問題を繰り返し解いて、出題形式と難易度に慣れることが重要です。

5. 併願戦略

立命館大学の情報I関連入試は、以下のような併願が可能です:

パターン1: 学部個別配点方式(情報型)+ 共通テスト方式

  • 2月7日: 学部個別配点方式(情報型)
  • 共通テスト利用: 共通テスト方式(2月選考・3月選考)

注意: 学部個別配点方式の異なる型(情報型と文系型/理系型)との併願は不可

パターン2: 共通テスト併用方式 + 共通テスト方式

  • 共通テスト併用方式(情報活用型)※実施学部要確認
  • 共通テスト方式(各種)

パターン3: 複数学部への出願

  • 経営学部(情報型文系)
  • 総合心理学部(情報型文系)
  • スポーツ健康科学部(情報型文系) など、同じ情報型文系でも異なる学部への併願は可能

よくある質問(FAQ)

Q1. 学部個別配点方式(情報型)の異なる型との併願は可能ですか?

A. 併願はできません。学部個別配点方式の「情報型文系」「情報型理系」と、他の型(文系型・理系型など)との併願はできないため、慎重に選択してください。

Q2. 情報Iの試験時間は何分ですか?

A. 80分です。

Q3. 共通テストの情報Iと独自試験の情報Iの難易度は違いますか?

A. 立命館大学の独自試験(学部個別配点方式)の情報Iは、共通テストよりも応用的な問題が含まれる可能性があります。試作問題で難易度を確認することをおすすめします。

Q4. 経営学部国際経営学科の共通テスト併用方式(情報活用型)はどうなりますか?

A. 2026年度から募集を停止します。

Q5. 情報Iの勉強はいつから始めるべきですか?

A. 高校2年生の後半から基礎を固め、高校3年生の春から本格的な受験対策を始めることを推奨します。特にプログラミングとデータ分析は時間をかけて習得する必要があります。

Q6. 共通テスト併用方式と学部個別配点方式(情報型)の違いは何ですか?

A. 主な違いは以下の通りです:

共通テスト併用方式(情報活用型):

  • 共通テストの情報I(100点)を使用
  • 独自試験は英語・国語(文系)または英語・数学(理系)
  • 合計300点〜500点
  • 共通テスト後に出願可能(自己採点結果を見てから判断できる)

学部個別配点方式(情報型):

  • 立命館大学独自の情報I試験(100点〜150点)
  • 合計300点〜400点
  • 2月7日実施
  • より応用的な問題が出題される可能性

Q7. 総合心理学部で情報Iを使える入試方式は何種類ありますか?

A. 2026年度は主に以下の2種類です:

  1. 学部個別配点方式(情報型文系): 独自試験の情報I(100点)
  2. 共通テスト方式(3教科型): 共通テストの情報Iを高得点採用科目として選択

加えて、共通テスト併用方式(情報活用型)が実施される可能性もあります(要確認)。

Q8. 情報型理系を受験する場合、数学IIIは必須ですか?

A. はい、必須です。出題範囲に「数学I、II、III、A、B(数列)、C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面)」が含まれます。


まとめ

立命館大学2026年度入試における「情報I」の配点は、学部と入試方式によって大きく異なります。

配点のポイント

学部個別配点方式(情報型)

  • 文系学部: 情報Iの配点比率が33.3%〜40.5%と高い
    • 経営学部が最高(150点/370点、40.5%)
    • 食マネジメント学部も高配点(150点/400点、37.5%)
  • 理系学部: 情報Iの配点比率は25%(100点/400点)

共通テスト方式・併用方式

  • 総合心理学部: 共通テスト方式(3教科型)で情報Iを高得点採用科目として活用可能(200点/600点、33.3%)
  • 共通テスト併用方式(情報活用型): 共通テストの情報I(100点)+独自試験
    • 文系型: 合計300点(情報I比率33.3%)
    • 理系3教科型: 合計400点(情報I比率25.0%)
    • 理系4教科型: 合計500点(情報I比率20.0%)

受験戦略のポイント

  1. 志望学部の配点を確認し、得意科目を活かす入試方式を選択
  2. 試作問題を活用して出題傾向を把握
  3. 情報Iの基礎を早めに固める(プログラミング、データ分析、ネットワーク、セキュリティ)
  4. 共通テスト後出願が可能な共通テスト併用方式も検討
  5. 複数の入試方式を併願して合格チャンスを最大化

2026年度入試の新しい動き

立命館大学は、情報教育に力を入れる姿勢を明確にしています:

  • 新設: 学部個別配点方式(情報型)を6学部で実施
  • 拡充: 総合心理学部の共通テスト方式で情報Iを活用可能に
  • 継続: 共通テスト併用方式(情報活用型)も複数学部で実施予定(要確認)

「情報I」を得意科目にすることで、立命館大学への合格可能性が大きく広がります。特に経営学部や食マネジメント学部では、情報Iの配点が非常に高く設定されているため、情報Iで高得点を取ることが合格への鍵となります。


参考情報

最新情報は必ず大学公式サイトでご確認ください。


最終更新日: 2025年11月 本記事の情報は2026年度入試概要に基づいています。詳細は立命館大学の入学試験要項で必ずご確認ください。

フリーランスボード

20万件以上の案件から、副業に最適なリモート・週3〜の案件を一括検索できるプラットフォーム。プロフィール登録でAIスカウトが自動的にマッチング案件を提案。市場統計や単価相場、エージェントの口コミも無料で閲覧可能なため、本業を続けながら効率的に高単価の副業案件を探せます。フリーランスボード

ITプロパートナーズ

週2〜3日から働ける柔軟な案件が業界トップクラスの豊富さを誇るフリーランスエージェント。エンド直契約のため高単価で、週3日稼働でも十分な報酬を得られます。リモートや時間フレキシブルな案件も多数。スタートアップ・ベンチャー中心で、トレンド技術を使った魅力的な案件が揃っています。専属エージェントが案件紹介から契約交渉までサポート。利用企業2,000社以上の実績。ITプロパートナーズ

Midworks 10,000件以上の案件を保有し、週3日〜・フルリモートなど柔軟な働き方に対応。高単価案件が豊富で、報酬保障制度(60%)や保険料負担(50%)など正社員並みの手厚い福利厚生が特徴。通勤交通費(月3万円)、スキルアップ費用(月1万円)の支給に加え、リロクラブ・freeeが無料利用可能。非公開案件80%以上、支払いサイト20日で安心して稼働できます。Midworks

らくらくPython塾 – 読むだけでマスター

【現役エンジニア歓迎】プログラミング学習お悩み相談会

【情報I】受験対策・お悩み相談会(オンライン・無料)