【2026年度最新版】立教大学「情報I」完全ガイド|一般・共通テスト利用入試の配点を学部別に徹底解説

立教大学2026年度入試と情報I

2026年1月実施の大学入学共通テストから「情報I」が必須科目となり、多くの受験生が立教大学での扱いを気にしています。本記事では、立教大学の公式入試要項(2026年度)に基づき、情報Iの配点と活用方法を学部別に詳しく解説します。

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一般入試では情報Iは使用されない

結論から言うと、立教大学の一般入試では情報Iは試験科目として一切使用されません。

一般入試の試験科目は以下の通りです:

  • 外国語(英語資格・検定試験または大学入学共通テストの英語を利用)
  • 国語
  • 選択科目(地歴公民または数学)

立教大学の一般入試は2月6日から13日にかけて最大5回の受験機会があります(文学部は最大6回、理学部は最大2回)。試験当日に各学科が指定する2科目を受験する形式で、情報Iの出題はありません。

文学部の2月11日実施分のみ、大学独自の英語試験を実施しますが、それ以外の日程では英語資格・検定試験のスコアまたは共通テストの英語を利用します。

一般入試志望者へのアドバイス: 情報Iの対策に時間をかけるよりも、英語資格(英検、TOEFL、IELTSなど)の取得や国語・選択科目の対策を優先すべきです。

共通テスト利用入試での情報I活用法

立教大学の共通テスト利用入試では、情報Iを戦略的に活用できます。全学部で3科目型と6科目型(理学部・環境学部は4科目型も実施)があり、大学独自の試験は課されません。

情報Iの基本配点

大学入学共通テストでの情報Iの満点は100点で、立教大学の共通テスト利用入試でもこの100点がそのまま配点として使用されます。

【重要】3科目型での情報I活用状況(学部別)

3科目型では学部によって情報Iの扱いが大きく異なります。

情報Iが選択可能な学部(3科目型)

以下の学部では3科目型でも情報Iを選択科目として利用できます:

経済学部(経済学科・会計ファイナンス学科・経済政策学科)

  • 配点:外国語150点、国語150点、選択科目100点
  • 選択科目:地歴公民、数学、理科、情報Iから1科目選択

社会学部(社会学科・現代文化学科・メディア社会学科)

  • 配点:外国語150点、国語100点、選択科目100点
  • 選択科目:地歴公民、数学、理科、情報Iから1科目選択

法学部(法学科・国際ビジネス法学科・政治学科)

  • 配点:外国語150点、国語150点、選択科目100点
  • 選択科目:地歴公民、数学、理科から1科目選択
  • ※注意:法学部の3科目型では情報Iは選択できません

観光学部(観光学科・交流文化学科)

  • 配点:外国語200点、国語200点、選択科目100点
  • 選択科目:地歴公民、数学、理科、情報Iから1科目選択

コミュニティ福祉学部(コミュニティ政策学科・福祉学科)

  • 配点:外国語150点、国語100点、選択科目100点
  • 選択科目:地歴公民、数学、理科、情報Iから1科目選択

経営学部(経営学科・国際経営学科)

  • 配点:外国語200点、国語100点、選択科目100点
  • 選択科目:地歴公民、数学、情報Iから1科目選択

現代心理学部(心理学科のみ)

  • 配点:外国語200点、国語150点、選択科目100点
  • 選択科目:地歴公民、数学、理科、情報Iから1科目選択

情報Iが選択できない学部(3科目型)

文学部(全専修)

  • 選択科目:地歴公民、数学、理科から1科目選択
  • ※情報Iは選択できません

理学部

  • 3科目型ではなく4科目型を実施(情報Iは含まれない)

6科目型での情報I活用(全学部共通)

6科目型では、ほぼすべての学部で情報Iを選択科目として活用できます。

文系学部の6科目型パターン

多くの文系学部で以下のような形式を採用しています:

基本構成

  • 外国語:200点(必須)
  • 国語:200点(必須)
  • 地歴公民:100点(1科目必須)
  • 数学I・A:100点(必須)
  • 選択科目:100点×2科目(地歴公民、数学II・B・C、理科、情報Iから選択)

合計:800点

この形式を採用している学部:

  • 文学部(キリスト教学科、ドイツ文学、フランス文学、日本文学、文芸・思想、教育学科)
  • 経済学部
  • 社会学部
  • 法学部
  • 観光学部
  • コミュニティ福祉学部
  • 経営学部

史学科と英米文学専修の特殊パターン

  • 史学科:地歴公民1科目必須+地歴公民・数学・理科・情報から3科目選択
  • 英米文学専修:外国語200点(他の文学科専修より配点が高い)

理学部の6科目型パターン

数学科

  • 配点合計:800点
  • 必須:外国語200点、国語200点、数学I・A(100点)、数学II・B・C(100点)
  • 選択:理科3科目と情報Iから2科目選択(各100点)

物理学科

  • 配点合計:700点
  • 必須:外国語200点、国語100点、数学I・A(100点)、数学II・B・C(100点)、物理100点
  • 選択:化学・生物・地学・情報Iから1科目選択(100点)

化学科

  • 配点合計:800点
  • 必須:外国語200点、国語100点、数学I・A(100点)、数学II・B・C(100点)、化学200点
  • 選択:物理・生物・地学・情報Iから1科目選択(100点)

生命理学科

  • 配点合計:750点
  • 必須:外国語200点、国語150点、数学I・A(100点)、数学II・B・C(100点)
  • 選択:理科3科目と情報Iから2科目選択(各100点)

現代心理学部(映像身体学科)

  • 配点合計:450点
  • 外国語200点、国語150点、選択科目100点
  • 選択科目:地歴公民、数学、理科から1科目選択
  • ※映像身体学科の3科目型では情報Iは選択できません

高得点科目自動選択システムの戦略的活用

立教大学の共通テスト利用入試には、受験生に有利な制度があります。

重要ポイント:指定科目数以上を受験した場合、高得点の科目が自動的に抽出されて合否判定に使用されます。

具体的な活用例

例1:経済学部6科目型

  • 情報Iで85点、理科で75点を取った場合 → 高得点の情報I(85点)が自動的に採用される

例2:理学部数学科6科目型

  • 物理90点、化学85点、情報I88点を受験 → 高得点の物理90点と情報I88点が自動採用される

この仕組みを活用すれば、情報Iと他の選択科目を両方受験してリスクヘッジできます。「情報Iが苦手だったらどうしよう」という不安がある場合でも、複数科目受験で保険をかけられます。

英語資格・検定試験との併用も可能

立教大学の共通テスト利用入試では、2024年1月以降に受験した英語資格・検定試験(英検、TOEFL、IELTS、TEAP、GTECなど)のスコアも利用できます。

共通テストの英語と英語資格・検定試験のスコアを両方提出した場合、高得点の方が自動的に採用されます。これも選択科目と同様の仕組みです。

情報Iの配点一覧表(学部・入試方式別)

一般入試

  • 全学部:情報Iは使用されない

共通テスト利用入試(3科目型)

学部 情報I使用可否 配点
文学部(全専修) ×
経済学部 100点
理学部 × ※4科目型実施
社会学部 100点
法学部 ×
観光学部 100点
コミュニティ福祉学部 100点
経営学部 100点
現代心理学部(心理学科) 100点
現代心理学部(映像身体学科) ×

共通テスト利用入試(6科目型)

学部 情報I使用可否 配点 備考
文学部 100点 地歴公民・数学・理科・情報から選択
経済学部 100点 理科・情報から選択
理学部 100点 学科により異なる(詳細は上記参照)
社会学部 100点 地歴公民・数学・理科・情報から選択
法学部 100点 地歴公民・数学・理科・情報から選択
観光学部 100点 地歴公民・数学・理科・情報から選択
コミュニティ福祉学部 100点 地歴公民・数学・理科・情報から選択
経営学部 100点 地歴公民・数学・理科・情報から選択
現代心理学部 100点 地歴公民・数学・理科・情報から選択

受験戦略:志望学部別アドバイス

文系学部志望者

一般入試メイン戦略

  • 情報Iの対策時間は最小限に
  • 英語資格(英検準1級以上推奨)の取得を優先
  • 国語と地歴公民の対策に注力

共通テスト利用併願戦略

  • 情報Iが得意なら6科目型で活用
  • 3科目型では経済・社会・観光・コミュニティ福祉・経営・現代心理(心理)で情報I活用可
  • 法学部や文学部志望者は3科目型で情報I使用不可のため注意

理系学部(理学部)志望者

4科目型と6科目型の選択

  • 4科目型:情報Iは使用されない(理科重視)
  • 6科目型:情報Iと理科を組み合わせて受験できる

おすすめ戦略

  • 物理・化学が得意なら4科目型
  • 情報Iが得意なら6科目型で理科+情報Iの組み合わせ
  • 両方出願して合格可能性を最大化

出願時の注意点

  1. 3科目型と6科目型の併願が可能

    • 同じ学科で両方の科目型に出願できます
    • 選考料は各科目型につき18,000円
  2. 学部・学科間の併願も可能

    • 全学部・学科、科目型で併願可能
    • 一般入試との併願も可能
  3. 出願期間

    • 共通テスト利用入試:2026年1月6日~1月16日
    • 共通テスト成績請求情報の提供手続が必須
  4. 合格者発表

    • 2026年2月17日(月)
    • マイページで確認(郵送なし)

よくある質問(FAQ)

Q1. 情報Iだけで受験できる学部はありますか? A. 情報I単独での受験はできません。必ず他の必須科目と組み合わせて受験します。

Q2. 3科目型と6科目型、どちらが有利ですか? A. 一概には言えません。3科目型は科目数が少ない分、各科目の配点が高くなります。6科目型は幅広い学力を評価されます。自分の得意科目に応じて選択してください。

Q3. 情報Iと理科を両方受験した場合、どちらが採用されますか? A. 高得点の方が自動的に採用されます。事前申告は不要です。

Q4. 一般入試で情報Iを使えないなら、対策は不要ですか? A. 共通テスト利用入試の併願を考えているなら、基本的な対策は必要です。ただし、一般入試のみ受験する場合は優先度を下げて構いません。

まとめ:効果的な受験戦略

一般入試志望者

  • 情報Iは使用されない→対策優先度:低
  • 英語資格取得と従来科目の対策に注力

共通テスト利用入試志望者(文系)

  • 3科目型:経済・社会・観光・コミュニティ福祉・経営・現代心理で活用可
  • 6科目型:ほぼ全学部で情報I活用可(配点100点)

共通テスト利用入試志望者(理系)

  • 4科目型:情報I不使用
  • 6科目型:理科と情報Iの組み合わせ戦略が有効

最強の併願戦略

  • 一般入試(最大5回)+ 共通テスト利用入試(3科目型+6科目型)
  • 情報Iと他の選択科目を両方受験してリスクヘッジ
  • 英語資格と共通テスト英語の両方を提出

最新情報の確認を

この記事は立教大学公式入試要項(2026年度)に基づいて作成しています。ただし、出願前には必ず以下を確認してください:

  1. 立教大学公式ウェブサイトで最新情報を確認
  2. 入試要項PDFを熟読
  3. 志望学科の試験科目・配点を正確に把握
  4. 出願期間と必要書類を確認

立教大学への合格を目指して、戦略的に受験準備を進めていきましょう!


参考リンク

  • 立教大学入試情報: https://www.rikkyo.ac.jp/admissions/
  • 入試要項PDF: https://exam.52school.com/rikkyo/guideline/
  • 大学入学共通テスト利用入試: https://www.rikkyo.ac.jp/admissions/undergraduate/center.html
  • 一般入試詳細: https://www.rikkyo.ac.jp/admissions/undergraduate/general.html

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