Google Colabでファイルをアップロード・ダウンロードする徹底解説! 初心者でも簡単
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Google Colabは、Pythonをクラウド上で手軽に実行できる非常に便利なサービスです。しかし、「ローカルのファイルをColabにアップロードしたい」「Colabで作成したファイルをダウンロードしたい」といったファイルのやり取りでつまずく方も少なくありません。
この記事では、Google Colabでファイルをアップロード・ダウンロードするさまざまな方法を、初心者の方でも迷わないように徹底解説します。
目次
Google Colabでのファイル操作の基本
Google ColabはGoogleのサーバー上で動いているため、Colabの実行環境とローカルPCの間でファイルを直接やり取りするには、いくつかの方法があります。主な方法は以下の通りです。
-
Colabのファイル機能を使用する(手動操作)
-
Googleドライブを経由する
-
直接アップロード/ダウンロードする(コード使用)
それぞれの方法について、詳しく見ていきましょう。
1. Colabのファイル機能を使用する(手動操作)
最もシンプルで直感的な方法です。Colabのサイドバーにあるファイルブラウザを使います。
アップロード
Colabの左側にあるフォルダアイコン(ファイルブラウザ)をクリックし、表示されるウィンドウの「ファイル」タブから操作します。
-
ファイルブラウザを開く。
-
「↑」アイコン(アップロード)をクリック。
-
ローカルPCからアップロードしたいファイルを選択。
### ダウンロード
-
ファイルブラウザを開く。
-
ダウンロードしたいファイルを右クリック。
-
「ダウンロード」を選択。
2. Googleドライブを経由する(推奨)
Google ColabはGoogleドライブと非常に親和性が高く、大量のファイルや継続的に利用するファイルはGoogleドライブに保存するのが最も効率的です。一度マウントすれば、Colabからドライブ内のファイルを直接操作できます。
Googleドライブのマウント
以下のコードセルを実行し、表示される指示に従って認証を行うだけでGoogleドライブがマウントされます。
from google.colab import drive
drive.mount('/content/drive')
print("Googleドライブがマウントされました!")
認証が成功すると、ファイルブラウザに/content/driveというパスが表示され、その中に自分のGoogleドライブのファイルやフォルダが見えるようになります。
アップロード(Googleドライブ経由)
ローカルPCからGoogleドライブにファイルをアップロードし、ColabからマウントしたGoogleドライブ経由でファイルにアクセスします。
-
ブラウザでGoogleドライブを開く。
-
ファイルを任意のフォルダにドラッグ&ドロップでアップロード。
-
Colabで上記コードを実行しGoogleドライブをマウント。
-
Colabコードから
'/content/drive/MyDrive/あなたのフォルダ/ファイル名'のようにアクセス。
ダウンロード(Googleドライブ経由)
Colabで作成したファイルをGoogleドライブの特定のパスに保存すれば、あとはブラウザからGoogleドライブにアクセスしてダウンロードできます。
# 例: Colabで作成したファイルをGoogleドライブに保存
file_content = "これはColabで作成したテストファイルです。"
with open('/content/drive/MyDrive/colab_output.txt', 'w') as f:
f.write(file_content)
print("ファイルがGoogleドライブに保存されました。")
3. 直接アップロード/ダウンロードする(コード使用)
google.colab.filesモジュールを使うと、コードから直接ファイルをアップロードしたり、Colab環境からローカルPCにファイルをダウンロードしたりできます。スクリプトに組み込みたい場合に便利です。
アップロード
このコードを実行すると、ファイル選択ダイアログが表示され、ローカルPCからファイルを選択してColabにアップロードできます。
from google.colab import files
uploaded = files.upload()
for filename in uploaded.keys():
print(f'アップロードされたファイル: {filename}')
アップロードされたファイルは、現在の作業ディレクトリ(通常は/content/)に保存されます。
ダウンロード
Colab環境内にあるファイルを指定して、ローカルPCにダウンロードできます。
from google.colab import files
# 例: Colab内に一時的にファイルを作成
with open('my_data.txt', 'w') as f:
f.write('Hello from Colab!')
# 作成したファイルをダウンロード
files.download('my_data.txt')
print("ファイル 'my_data.txt' がダウンロードされました。")
このコードを実行すると、ブラウザのダウンロード機能を使って指定したファイルがダウンロードされます。
まとめと使い分け
Google Colabでのファイルアップロード・ダウンロードは、状況に応じて最適な方法を選ぶことが重要です。
-
手軽にサッと使いたい場合:Colabのファイルブラウザからの手動操作
-
頻繁にファイルを扱う、データセットが大きい、共同作業をする場合:Googleドライブ経由(最も推奨)
-
コード内でファイルのアップロード/ダウンロードを自動化したい場合:
google.colab.filesを使ったコード操作
これらの方法を使いこなせば、Google Colabでのデータ分析や機械学習がさらにスムーズになるでしょう。ぜひご自身のプロジェクトに合わせて活用してください!
Colabでのファイル操作に関して、もし他に知りたいことや困っていることがあれば、お気軽にご質問ください!
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