エンジニアに嫌われる人の特徴・行動パターン・嫌がられる言葉みんなのプログラミングチャンネル vol.10〜
エンジニアのみならず、エンジニアに関わる全ての人必見。
エンジニアにとっては天敵だよね、という「エンジニアをゲキ切れさせる行動」を紹介します。
■ろくに調べもしないで丸投げ質問してくる。
「それ、社内ツールで解決できますよ」
「その問い合わせ、ちゃんとそちらで再現しましたか?」
エンジニアはとにかく丸投げが嫌いです。
ググったり、社内ツールで検索すれば答えが分かることを闇雲に聞くのはNGです。
■バグとエラーの使い分けがわからない!
バグとエラーの違い、言えますか?
エラーとは、プログラミングにおけるソースコードの記述の誤りです。
エラーがある状態だとプログラムを実行できません。
一方でバグはプログラムを実行した後に思い通りに動かないことです。
エンジニアはエラーのないプログラムを作った上で、それでも出てくるバグにはしっかりと対処します。
この辺りを何もわからず「あなたの作ったプログラムはエラーだらけだ」とエンジニアに詰め寄った営業担当者が、こっそり廊下に呼び出されてブチギレられた実例も。皆さんも言葉は正確に使いましょう。
■チャットで済むことをすぐ電話してくる
どんな部署にもこういう人はいますが、これはまさにエンジニアのブチギレポイントです!
エンジニアは常に優先順位を決めて、集中して作業に取り組んでいます。
通常の方と違って、手が止まっている時ほど深く考えているという側面もあるでしょう。
こんなエンジニアの仕事にくだらないことで横入りしてはいけません!
チャットで済むことはチャットで済ませて気長に返事を待ちましょう。
■ITリテラシーが低いことを言い訳する
ITリテラシーが低すぎる人はエンジニアとは会話になりません。
さらに困ったことに、ITリテラシーが低い人ほど、勉強もせず、調べようともせず、自分が何も知らないこと笑いに変えようとします。
こういう態度が、エンジニアだけの飲み会で格好のネタにされることは間違いありません。
最後に、エンジニアにMGG3マジでゲキ切れ3秒前の言葉3選です。
■エンジニアにブチ切れされる言葉3選
「なるはやで」
→優先順位をつけて依頼しましょう。
「さくっと」
→「簡単でいいので」も同様です。簡単に作れるシステムは世の中にございません。
「バグ」という言葉を軽々しく使う。
→仕様上で出てきた不具合もあります。エンジニアはバグを潰した上で検修にあげ、何度もチェックした上でリリースします。なのでそう簡単にバグは出るはずがないのに、バグと言われるとモチベーションが下がります。
どういう状況で出るのか把握した上で、それが当初の要件定義に入っていなかったら、担当のせいではない。プロジェクトメンバー全体のミスだという認識を忘れずに。
■エンジニアも非エンジニアもヒューマンスキルを
最後に、エンジニアもヒューマンスキルを持って、いろいろな人とうまく協調して仕事を進めなければならないのですが、逆もまた然りです。特にエンジニアと関わることが多い方は、エンジニアのゲキ切れポイントを抑えておくことで仕事もスムーズに進むのではないでしょうか。






