大学入学共通テスト「情報I」に強い!おすすめ塾・スクール10選
2025年1月から大学入学共通テストに必須科目として加わった「情報I」。プログラミングやデータの活用など、新しい学習内容に不安を感じている受験生も多いのではないでしょうか。
この記事では、情報Iの受験対策に強い塾・スクールを厳選して10校ご紹介します。各塾の特徴や料金、指導スタイルを詳しく解説しますので、自分に合った塾選びの参考にしてください。
テックジム東京本校では、情報科目の受験対策指導もご用意しております。
目次
1. 情報Iとは?共通テストでの出題内容
情報Iの4つの学習領域
情報Iは、以下の4つの領域から構成されています。
- 情報社会の問題解決:情報モラル、著作権、セキュリティなど
- コミュニケーションと情報デザイン:情報デザイン、メディアの特性など
- コンピュータとプログラミング:アルゴリズム、プログラミングの基礎
- 情報通信ネットワークとデータの活用:統計処理、データサイエンスの基礎
共通テストでの出題形式
- 試験時間:60分
- 配点:100点
- 出題形式:全問マークシート方式
- プログラミング言語:「共通テスト用プログラム表記」(疑似言語)を使用
特に「プログラミング」と「データの活用」の分野は配点が高く、重点的な対策が必要です。
2. 情報I対策に塾が必要な理由
学校の授業だけでは不十分なケースも
- 学校によって使用するプログラミング言語が異なる(Python、JavaScript、VBAなど)
- 授業の進度や深度に差がある
- 実践的な演習問題が不足している
塾で学ぶメリット
- 現役エンジニアによる実践的な指導
- 共通テストに特化した対策
- 自分のペースで学習できる環境
- 疑問点をすぐに解決できるサポート体制
3. おすすめ塾・スクール10選
【第1位】テックジム東京本校
おすすめポイント
- プログラミング教育に特化した実績豊富なスクール
- 現役エンジニア(プログラミング歴10年以上)がトレーナーとして常駐
- 「情報」科目の受験対策指導。エンジニア発想の調査力を鍛える方式。
- PythonをはじめとするAI・プログラミングコースが充実
- 情報Iを「暗記科目」にせずに、楽しみながら生涯のスキルを磨く
指導内容
- Python基礎コース
- AIエンジニア養成コース
- AI駆動開発コース
- GASコース
- Ruby on Railsコース
- スマホアプリ開発コース
対象者
- 中学生~大学生、社会人まで幅広く対応
- プログラミング初学者から経験者まで
料金
- 入会金:33,000円
- 月額:22,000円(学生・60歳以上は16,500円)
- 初月は日割計算あり
営業時間
- 土曜日・日曜日:13:00-19:00
アクセス
- 東京都千代田区平河町2-7-2 VORT永田町6F
- 永田町駅4番出口から徒歩0分
オンライン対応
- あり(SLACK、ZOOM対応)
- テキストは郵送で配布
特徴 東京大学、慶應義塾、早稲田など難関大学の学生も多数在籍。有名私立中学・高校生の利用実績も豊富です。トレーナーは全員が現役エンジニアで、カリキュラム以外の技術的な相談にも対応してくれます。自習時間も確保できる環境で、実践的なプログラミング力を養えます。
公式サイト https://techgym.jp/tokyo/tokyo_honko/
【第2位】情報ラボ
おすすめポイント
- 共通テスト「情報I」対策専門塾
- マンツーマン指導で個別最適化された学習
- 最短1カ月で全単元を履修可能
- 創業者の藤原進之介監修による質の高いカリキュラム
指導内容
- 情報I全単元の体系的な学習
- 共通テスト対策に特化した演習
- プログラミング基礎から応用まで
対象者
- 高校生(特に大学受験生)
形式
- オンライン個別指導
特徴 情報I専門塾として、共通テストに必要な知識を効率的に習得できるカリキュラムを提供。プロ講師によるマンツーマン指導で、苦手分野を重点的に克服できます。
公式サイト https://www.joholabs.com/
【第3位】+Tech(タステク)
おすすめポイント
- D-SCHOOL文京が運営する情報I専門オンライン塾
- スタディサプリと併用可能(追加料金なし)
- マインクラフトプログラミングで人気のノウハウを活用
- AIが学習結果を分析して個別最適な学習プランを提示
指導内容
- 情報I全範囲の対策
- プログラミング
- データの活用
- 情報デザイン
- 定期テスト対策
対象者
- 高校生
形式
- オンライン授業
料金
- スタディサプリとの同時利用キャンペーンあり
特徴 プログラミング教育で実績のあるD-SCHOOLが運営。テクノロジーを活用したカリキュラムで、高校生の好奇心を引き出しながら学習を進められます。
公式サイト https://www.tasutech.net/
【第4位】武田塾
おすすめポイント
- 参考書を使った自学自習をサポート
- 情報I専用の参考書ルートを提供
- 無料受験相談で最適な学習ルートを提案
- 全国に校舎を展開
指導内容
- 情報I参考書ルート(共通テスト7割~9割対策)
- 個別の学習計画立案
- 進捗管理とサポート
推奨参考書例
- 藤原進之介の「ゼロから始める情報I」
- 「情報I 大学入学共通テスト プログラミング問題対策」
- 「共通テスト 7日で完成 情報I」
対象者
- 高校生(大学受験生)
形式
- 個別指導(対面・オンライン)
特徴 授業をしない塾として有名な武田塾。自学自習の方法を徹底的に指導し、効率的な学習を実現します。情報Iについても体系的な参考書ルートを提供しています。
【第5位】スクールIE
おすすめポイント
- 「情報Iコース」を正式に設置
- プロの専門講師が監修した専用教材を使用
- 完全担任制の個別指導
- 全国に教室を展開
指導内容
- 定期テスト対策から共通テスト対策まで幅広く対応
- 基礎力養成から応用まで
対象者
- 高校生
形式
- 個別指導(1対1または1対2)
料金
- 教室によって異なるため要問い合わせ
特徴 やる気スイッチグループが運営する個別指導塾。一人ひとりの個性や学習状況に合わせたオーダーメイドの学習プランを提供します。
公式サイト https://www.schoolie-net.jp/
【第6位】個別指導塾Axis(アクシス)
おすすめポイント
- 大学受験部門の豊富なノウハウ
- 情報I対策の詳細な分析と指導方針を公開
- 全国の入試情報を収集・分析
- 個別指導とAI学習を組み合わせた指導
指導内容
- 共通テスト対策
- 定期テスト対策
- 各大学の配点分析に基づく戦略的指導
対象者
- 高校生
形式
- 個別指導
特徴 ワオ・コーポレーションが運営する個別指導塾。情報Iについて詳細な対策方法を公開しており、各大学の配点や利用状況を分析した上で指導を行います。
公式サイト https://axis-kobetsu.jp/
【第7位】四谷学院
おすすめポイント
- 情報担当講師による専門的な指導
- 共通テスト「情報I」の傾向と対策を詳しく解説
- 55段階個別指導システム
- 科目別能力別授業
指導内容
- プログラミング
- データの活用
- 情報社会の問題解決
- 情報デザイン
対象者
- 高校生(大学受験生)
形式
- クラス授業と個別指導の組み合わせ
特徴 独自の「ダブル教育」システムで、理解力と解答力の両方を養成。情報Iについても専門の講師が試作問題を分析した上で指導を行います。
公式サイト https://www.yotsuyagakuin.com/
【第8位】Z会進学教室
おすすめポイント
- Z会グループの信頼と実績
- 難関大学受験に強い
- 社会人講師による質の高い指導
- オリジナルカリキュラム
指導内容
- 情報I全範囲対応
- 共通テスト対策
- 難関私立校対策
対象者
- 中学生・高校生
形式
- クラス授業
- 個別指導
特徴 通信教育で培ったノウハウを活かした質の高い指導。難関校対策に強く、情報Iについても体系的な指導を提供します。
【第9位】東進ハイスクール
おすすめポイント
- 映像授業による効率的な学習
- 実力講師陣による授業
- 豊富な過去問演習
- 全国統一テストによる実力把握
指導内容
- 情報I基礎から応用まで
- 共通テスト対策
対象者
- 高校生
形式
- 映像授業+担任指導
特徴 日本最大級の予備校として、情報Iについても質の高い映像授業を提供。自分のペースで繰り返し学習できます。
【第10位】河合塾
おすすめポイント
- 大手予備校としての信頼性
- 豊富な入試データと分析力
- 質の高いテキストと模試
- 経験豊富な講師陣
指導内容
- 情報I全範囲
- 共通テスト対策
- 二次試験対策
対象者
- 高校生・浪人生
形式
- 集団授業
- 個別指導(河合塾マナビス)
特徴 長年の受験指導実績を持つ大手予備校。情報Iについても、共通テストの分析に基づいた質の高い指導を提供します。
4. 塾選びのポイント
指導形式で選ぶ
個別指導が向いている人
- 自分のペースで学習したい
- 苦手分野を集中的に克服したい
- 質問しやすい環境がほしい
集団授業が向いている人
- 競争意識で学習意欲が高まる
- 仲間と一緒に学びたい
- 決められたペースで学習したい
オンラインが向いている人
- 近くに良い塾がない
- 通塾時間を節約したい
- 自宅で集中して学習できる
講師の質で選ぶ
- 現役エンジニアの指導:実践的なプログラミングスキルを学べる
- 専門講師の指導:共通テスト対策に特化した指導を受けられる
- 学生講師の指導:年齢が近く相談しやすい
料金で選ぶ
- 入会金、月謝、教材費などの総額を確認
- 学割や特別プランの有無をチェック
- コストパフォーマンスを重視
カリキュラムで選ぶ
- 情報I全範囲をカバーしているか
- プログラミングとデータの活用に重点を置いているか
- 共通テスト対策に特化しているか
- 定期テスト対策も可能か
サポート体制で選ぶ
- 質問対応の充実度
- 学習計画の立案・進捗管理
- 保護者との連携
- 自習室の有無
5. まとめ
情報Iは2025年から共通テストに加わった新科目ですが、適切な対策を行えば確実に得点できる科目です。特にプログラミングとデータの活用の分野は配点が高いため、重点的な学習が必要です。
今回ご紹介した10校の塾・スクールは、それぞれ異なる特徴と強みを持っています。自分の学習スタイルや目標、予算に合わせて最適な塾を選びましょう。
塾選びのステップ
- 複数の塾の無料体験や説明会に参加する
- 指導内容と料金を比較する
- 自分に合った指導形式を選ぶ
- 講師との相性を確認する
- 実際に通い始めて、合わなければ変更も検討する
特に、テックジム東京本校は現役エンジニアによる実践的な指導が受けられ、プログラミングの基礎から応用までしっかり学べる環境が整っています。中高生から大学生まで幅広い層が学んでおり、情報I対策だけでなく、将来のIT人材育成にも力を入れています。
情報Iは単なる暗記科目ではなく、論理的思考力や問題解決能力を養う科目です。早めに対策を始めて、志望校合格を目指しましょう!
よくある質問(FAQ)
Q1. いつから情報Iの対策を始めるべきですか? A. 高校2年生の冬から始めるのが理想的ですが、高校3年生からでも間に合います。プログラミングが初めての場合は、余裕を持って早めに始めることをおすすめします。
Q2. プログラミング未経験でも大丈夫ですか? A. はい、大丈夫です。多くの塾では初心者向けのコースが用意されています。基礎から丁寧に指導してもらえます。
Q3. オンライン塾と対面塾、どちらがいいですか? A. それぞれメリットがあります。対面塾は直接質問しやすく、学習環境が整っています。オンライン塾は通塾時間を節約でき、自宅で学習できます。自分のライフスタイルに合わせて選びましょう。
Q4. 情報Iの配点は高いですか? A. 大学によって異なりますが、共通テスト全体に占める情報Iの配点比率は5~10%の大学が多いです。私立大学では選択科目として20~40%のウエイトを持つ場合もあります。
Q5. 学校の授業だけでは不十分ですか? A. 学校によって授業の質や進度が異なります。共通テストで高得点を目指すなら、塾での補完学習が有効です。
関連記事
- 共通テスト「情報I」の出題内容と対策法
- プログラミング初心者が押さえるべき基礎知識
- 大学受験におすすめのオンライン塾10選
参考リンク
