ディープロ(DPro)の評判は?年齢制限なしの本気プログラミングスクール完全ガイド
ディープロ(DPro)の基本概要
ディープロ(DPro)は、「すべての人が、テクノロジーを武器にして活躍できる社会をつくる」をビジョンに掲げる、年齢・学歴・経歴問わず活躍できるエンジニアを育成する本気のプログラミングスクールです。旧「DIVE INTO CODE(ダイブ イントゥ コード)」から2023年4月に名称変更され、株式会社ダイビックが運営しています。
ディープロ(DPro)の基本情報
- 運営会社: 株式会社ダイビック
- 旧名称: DIVE INTO CODE(ダイブ イントゥ コード)
- 学習形式: オンライン完結
- 対象言語: Ruby、JavaScript、HTML、CSS等
- 料金: 月額制プラン4,980円~、短期集中コース797,800円(給付金で最大70%OFF)
- 年齢制限: なし
- 転職サポート: 10ヶ月間無料
ディープロ(DPro)の主要コース
1. Webエンジニア4ヶ月短期集中コース
料金: 797,800円(税込) 期間: 4ヶ月間 学習時間: 1日8時間、総計720時間 対象: 未経験からエンジニア転職を本気で目指す方
本気でWebエンジニアを目指す方向けの4ヶ月間フルコミットコースです。現役エンジニアと同じリモートワーク環境で、効率的にスキルを習得できます。インターンシップとしてのディープロ提携先での実務経験やオリジナルアプリの開発なども経験できます。
カリキュラムの特徴:
- 入門ターム: HTML、CSS、JavaScript、Ruby、SQLなどの基礎
- 基礎ターム: Ruby on Rails、データベース設計、要件定義書作成
- 就職ターム: チーム開発、オリジナルアプリ開発、卒業課題インターンシップ
2. Webエンジニア6ヶ月集中コース
料金: 398,000円(税込) 期間: 6ヶ月間 学習時間: 平日2-3時間、休日6時間程度 対象: 働きながら学習したい方
働きながら無理なく学習を進められるコースです。平日夜間と休日を活用してWebエンジニアとしてのスキルを習得します。
3. 月額制プラン
料金: 4,980円(税込)/月 期間: 自由 学習方法: 自分のペースで学習 対象: まずは試してみたい方、自分のペースで学びたい方
月額料金のみで自分のペースで学べるプランです。他のコースと比較して料金が抑えられており、試しにプログラミング学習を始めてみたい方におすすめです。
ディープロ(DPro)の給付金制度
専門実践教育訓練給付金対象
ディープロは経済産業省・厚生労働省の公認を受けた給付金対象講座を開講しており、最大70%の給付を受けることができます。
給付金額の詳細:
4ヶ月短期集中コース
- 通常料金:797,800円
- 給付金:最大558,460円
- 実質負担:239,340円(約70%OFF)
6ヶ月集中コース
- 通常料金:398,000円
- 給付金:最大278,600円
- 実質負担:119,400円(約70%OFF)
給付金利用条件
- 雇用保険への加入期間など一定の要件
- 受講修了後1ヶ月以内にハローワークで申請
- 受講修了後1年以内に被保険者として雇用された場合、追加で20%の還付
給付金の詳細な条件については、最寄りのハローワークで確認することをおすすめします。
ディープロ(DPro)の良い評判・口コミ
実践的なカリキュラムが高評価
実務から逆算された実践的なカリキュラムが高く評価されています。「プログラミングの土台を固めるには最高」「実務で必要なチーム開発スキルにも力を入れている」という声が多く見られます。
年齢制限なしの転職サポートが魅力
多くのプログラミングスクールが年齢制限を設けている中、ディープロでは年齢制限なしで転職サポートを提供。30代以上でも約9割がエンジニア転職を実現しています。
メンターのサポートが充実
「メンタリング対応は非常に丁寧かつ、信頼できる内容が多かった」「メンターの方々がとても親切だった」など、メンターの質の高さを評価する口コミが多数見られます。
同期との切磋琢磨で成長
「仲間と一緒に学習できるスタイル」「年齢の異なる同期の仲間と切磋琢磨できた」など、同期生との交流を通じた学習環境が好評です。
優良企業への転職実績
就職・転職をした人が37.5%と高い傾向にあり、1~3年程度の実務経験が必要な優良企業への内定実績が豊富です。楽天をはじめとする大手IT企業やベンチャー企業への就職事例が多数あります。
ディープロ(DPro)のデメリット・注意点
1. 学習時間の確保が必要
4ヶ月短期集中コースでは1日8時間の学習が必要で、平日フルタイムで働く人にとっては両立が困難です。「カリキュラムがハードでついていくのが大変」という声もあります。
2. 受講料が高め
他のオンラインプログラミングスクールと比較してやや高めに設定されています。給付金を活用できるとはいえ、初期の支払い額が高額であることがハードルとなる場合があります。
3. 転職保証制度がない
エンジニア転職の保証制度(転職できなければ全額返金など)はありません。ただし、30歳以上の受講生でも9割が転職成功している実績があります。
4. メンターとの相性問題
様々なバックボーンを持った個性的なメンターが揃っているため、人によって合う、合わないが明確に出やすいという指摘もあります。
5. 実績の詳細な公表が少ない
「転職成功率」「平均年収UP額」などの具体的な数値実績の公表が他のスクールと比べて少ないというデメリットがあります。
ディープロ(DPro)の特徴・メリット
1. 実務経験を想定したカリキュラム
卒業課題インターンシップとして、ディープロの提携先の地方自治体やIT企業が抱える問題を解決する実務経験を得て、オリジナルアプリを開発します。実在する問題の解決経験は就職活動での差別化に大きな効果をもたらします。
2. チーム開発経験が積める
ペアプログラミングやグループディスカッションを通じて、同期生と協力しながら課題を解決する実践的なトレーニングが行われます。これにより、エンジニアとしての「考え方」や「問題解決能力」を養えます。
3. オリジナルポートフォリオ作成
メンターのサポートを受けながら、完全オリジナルのポートフォリオを0ベースで作り上げます。企画出しから制作まで一貫して経験することで、実践的なWebアプリ開発時のノウハウを学習できます。
4. 充実した就職サポート
入校から10ヶ月にわたり、専属のキャリアアドバイザーが個別にサポートを行い、職務経歴書の添削や面接対策、企業とのマッチングまでサポートします。
5. 年齢制限なしでの転職支援
多くのプログラミングスクールが「20代から30代前半まで」と若年層をターゲットとしているのに対して、年齢制限を一切設けていません。
ディープロ(DPro)はどんな人におすすめ?
おすすめの人
本気でエンジニア転職したい人
- 短期間で集中的にスキルを身につけたい
- 実務レベルのスキルを確実に習得したい
- 年齢に関係なくエンジニアとして活躍したい
実践的なスキルを重視する人
- 現場で即戦力として活躍したい
- チーム開発の経験を積みたい
- オリジナルアプリ開発に挑戦したい
給付金を活用したい人
- 受講料を抑えてプログラミング学習したい
- 雇用保険の加入期間など給付金の条件を満たしている
- 長期的なキャリアアップを考えている
同期との学習を重視する人
- 一人での学習では挫折しがち
- 仲間と切磋琢磨しながら成長したい
- モチベーションを維持したい
おすすめしない人
学習時間を確保できない人
- 平日フルタイムで働いており時間の確保が困難
- 1日8時間の学習時間が取れない
転職保証が必要な人
- 転職できなければ全額返金などの保証制度が欲しい
- リスクを最小限に抑えたい
費用を抑えたい人
- 給付金を利用できない
- 初期費用が高額で支払いが困難
他のプログラミングスクールとの比較
テックキャンプ vs ディープロ
- テックキャンプ: 転職保証制度あり、知名度高い
- ディープロ: 年齢制限なし、給付金で実質負担が少ない
DMM WEBCAMP vs ディープロ
- DMM WEBCAMP: 転職成功率98%、手厚い転職サポート
- ディープロ: より実践的なカリキュラム、実務経験重視
RUNTEQ vs ディープロ
- RUNTEQ: より長期間の学習(9ヶ月)、Web系企業への転職に強い
- ディープロ: より短期間での習得(4ヶ月)、チーム開発経験重視
ディープロ(DPro)の効果的な活用方法
学習計画の立て方
-
事前学習期間の活用
- 開講日までの無料事前学習期間をフル活用
- 基礎的なプログラミング概念の理解
-
4ヶ月間の集中学習
- 1日8時間の学習時間を確実に確保
- 同期生との積極的な交流とディスカッション
- メンターへの質問を積極的に活用
-
実践経験の最大化
- チーム開発への積極的参加
- オリジナルアプリ開発での差別化
- 卒業課題インターンシップでの実務経験
転職活動での活用
- ポートフォリオの差別化: オリジナルアプリを面接でしっかりアピール
- 実務経験のアピール: インターンシップで得た実務経験を強調
- ネットワークの活用: 同期生や卒業生とのネットワーク構築
受講開始までの流れ
1. 無料個別相談会への参加
ディープロでは、サポート経験が豊富なスタッフにマンツーマンで相談できる無料相談会を開催しています。コースの説明やキャリア、学習法などを気軽に相談できます。
2. 受講申し込み
個別相談で設定した方針をもとに対象コースを選択し、Webで申し込みを行います。
3. 事前学習期間
対象コース毎に開講日まで事前学習の無料期間が用意されています。同期生向けの自己紹介スライドの作成なども行います。
4. 給付金手続き(該当者のみ)
専門実践教育訓練給付指定コースを受講する場合は、必ず受給資格証明の確認を受講開始日までに行います。
まとめ:ディープロ(DPro)で本気のエンジニア転職を実現しよう
ディープロ(DPro)は、年齢・学歴・経歴問わず、本気でエンジニアを目指す人にとって最適なプログラミングスクールです。実務から逆算された実践的なカリキュラム、充実した転職サポート、そして給付金制度を活用することで、効率的かつ経済的にエンジニア転職を実現できます。
特に30代以上でエンジニア転職を考えている方、実務レベルのスキルを短期間で身につけたい方、チーム開発経験を積みたい方には強くおすすめできるスクールです。
4ヶ月間という短期間で約720時間の集中学習は決して楽ではありませんが、その分得られるスキルと経験は他のスクールでは得難いものです。卒業後は実務経験1~3年が必要とされる優良企業への転職も可能になります。
本気でエンジニアとしてのキャリアを築きたいと考えている方は、まずは無料個別相談会に参加して、ディープロがあなたの目標達成に適しているかを確認してみることをおすすめします。
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