ASUCODE(オンラインIT塾)の評判・口コミ徹底解説【2025年最新版】料金やデメリットも正直レビュー
はじめに
プログラミングスキルやITスキルを身に着けたいと考えている方に注目されているオンラインIT塾「ASUCODE(アスコード)」。現役エンジニアが直接指導する実践的な学習環境が話題となっていますが、「本当にスキルが身につくのか?」「受講料に見合った価値があるのか?」といった疑問を持つ方も多いでしょう。
この記事では、ASUCODEの特徴や実際の受講生の口コミ・評判、メリット・デメリットについて詳しく解説します。ITスキルを学びたい方、エンジニアを目指す方はぜひ参考にしてください。
ASUCODEとは?基本情報と特徴
ASUCODEは、オンライン完結型のITスクールで、プログラミングやITスキルを効率よく学習できる環境を提供しています。
基本情報
- 運営会社: 株式会社CODOR
- 受講期間: 12週間
- 総学習時間: 約105時間
- 受講料: 398,000円(税込)
- 受講形式: オンライン(マンツーマン個別指導)
- 定員: 各期10名の少人数制
ASUCODEの5つの特徴
1. 実践的なカリキュラム
ASUCODEのカリキュラムは、戦略の立案から実装後の保守運用体制の構築まで、ITに関わる知識を一気通貫で身に付けられます。実際に不動産会社の業務効率化をテーマにしたシステム構築を通じて、実務に直結するスキルを習得できます。
2. 経験豊富な固定講師陣
ASUCODEは3名の講師が全ての講座を担当しています。外部講師は採用しておらず、講師は安定して高い技量を持っています。講師はUdemyでベストセラーや受講生10万人以上の実績を持つなど、わかりやすさについて評価されています。
3. 少人数制のマンツーマン指導
ASUCODEの受講生は各期10名で、少人数制で学びます。ASUCODEなら一人ひとりがコードレビューを受けられて、丁寧な指導が実現します。大手スクールにはない講師との距離の近い指導で、スキルアップをサポートしています。
4. 学習技術スタック
ASUCODEでは以下の技術を重点的に学習できます:
- Python(基礎から応用まで)
- Django(ウェブアプリケーション開発)
- Heroku(クラウドデプロイ)
- Git/GitHub(バージョン管理)
5. 教育訓練給付金制度対象
ASUCODEは教育訓練給付金制度の対象で、最大70%の受講料を国が負担してくれます。経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座に認定されており、条件を満たせば119,400円程度で受講できる可能性があります。
ASUCODEの良い評判・口コミ
指導の質が高い
「こういうやり方は〇〇だから良くないです。」というように、自分のやり方の良くない箇所とその理由をわかりやすく説明してくれます。知識だけを教えてくれるのではなく、その根拠となる考え方もきちんと教えてくれるのがすごく良かったですという口コミがあります。
業務の全体像が把握できる
ASUCODEで業務を進めていくにあたって、「こんな感じで業務を進めていくのか!」とざっくりとしたイメージが掴めました。今まで全く「プログラマーはどんな風に仕事を進めているのか」がイメージできませんでしたが、なんとなくでも全体像を掴めたのは良かったですとの評価があります。
能動的な学習環境
ASUCODEは予め定められたコースを”受講”するという受け身のものではなく、自ら能動的に取り組むものでした。そのため、各参加者が疑問に思う点・躓く点などがそれぞれ異なり、自分だけでは気づけない、通らないプロセスがなぜ良いのか、または悪いのかを多角的に学ぶことができましたという体験談があります。
その他の良い評判まとめ
レッスンがわかりやすく、初心者でも楽しく学べた。自分のペースで進められるため、プレッシャーを感じずに学べた。講師のフィードバックが的確で、短期間でスキルアップを実感できた。サポートが手厚く、質問にもすぐ対応してもらえたといった評価が多く見られます。
ASUCODEの悪い評判・デメリット
学習時間の確保が困難
プログラミング学習以外にも忙しくされている方が、学習時間を割くのが難しく課題が進められなかったという声も上がっています。12週間で105時間の学習時間を確保する必要があるため、仕事や家事との両立が課題となることがあります。
受講生の実際の体験談
他の受講者の方々と比べてこの塾に時間を割くことができませんでした。ただ、全く時間がないわけではなかったのに後半の課題はほとんど進めることができませんでした。ちょうど良い粒度のタスクに分割して、作業可能な時に効率的に進める必要があると痛感しましたという正直な感想もあります。
料金面での懸念
受講料がやや高めで、自己学習の継続が求められるため、学習意欲が高い方向けのスクールといえますとの指摘もあります。
料金・費用について
基本料金
- 受講料: 398,000円(税込)
- 分割払い: 対応あり(詳細は要確認)
教育訓練給付金制度活用時
給付金を活用した場合、最大70%の補助により約119,400円で受講できる可能性があります。ただし、申請には約1.5ヶ月の準備期間が必要なため、早めの申し込みが推奨されます。
返金制度
初回面談後3日以内であれば無条件で解約・返金が可能です。返金フォームから申請すると、2営業日以内に返金処理が行われます。
ASUCODEがおすすめな人・おすすめできない人
おすすめな人
- キャリアアップを目指す社会人: ITスキルを活用して新しい仕事の可能性を広げたい方
- 副業やフリーランスを考えている方: 実践的なスキルを身に着けたい方
- マンツーマン指導を希望する方: 個別指導で丁寧なサポートを受けたい方
- 学習時間を確保できる方: 12週間で105時間の学習に取り組める方
おすすめできない人
短期間で成果を求める方: ITスキルの習得には継続的な学習が必要です。対面授業を希望する方: オンライン形式のため、直接指導を求める方には不向きです。独学で学びたい方: 個別サポートが中心のため、完全独学を希望する方には不要かもしれません
他のプログラミングスクールとの比較
ASUCODEの優位点
- 少人数制(10名)による手厚いサポート
- 経験豊富な固定講師陣
- 実践的なカリキュラム(不動産業務効率化システム構築)
- 教育訓練給付金制度対象
注意すべき点
- 学習時間の確保が必要(105時間)
- オンライン形式のみ
- 主にPython/Django特化
受講前に確認すべきポイント
事前準備
ASUCODEの受講には、HTML/CSSの事前知識(簡単なホームページのコードを書けるレベル)が求められます。
無料面談の活用
受講を検討している方は、無料面談を活用し、自分に合うかどうかを確認することをおすすめします。学習環境や講師との相性を事前に確認できます。
教育訓練給付金制度の申請
給付金を活用する場合は、スクールやハローワークでの手続きに約1.5ヶ月の期間が必要なため、早めの申し込みを検討しましょう。
まとめ
ASUCODEは、少人数制のマンツーマン指導と実践的なカリキュラムが特徴のオンラインIT塾です。現役エンジニアによる質の高い指導と、教育訓練給付金制度の活用により、コストパフォーマンスに優れた学習環境を提供しています。
ASUCODEのポイント整理
- ✅ 現役エンジニアによるマンツーマン指導
- ✅ 実践的なカリキュラム(システム構築の一連の流れ)
- ✅ 教育訓練給付金制度対象(最大70%還元)
- ✅ 少人数制(10名)による手厚いサポート
- ⚠️ 学習時間の確保が必要(12週間105時間)
- ⚠️ オンライン形式のみ
学習意欲が高く、時間を確保できる方にとっては非常に価値の高いスクールといえるでしょう。受講を検討している方は、まず無料面談を受けて、自分の学習目標や時間的な制約と合うかどうかを確認することをおすすめします。
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