【エンジニア適正チェック】エンジニアに向いている人・伸びる人 〜みんなのプログラミングチャンネルVol.3〜
第2回では「エンジニアの働き方」という話をしました。
エンジニア、プログラマーはチャンスがあって活躍の幅が広い、という結論ですが、技術職、専門職なので、向いている人、向いていない人というのがあります。
今日はそれをテックジムに携わるプロエンジニアにヒアリングしてまとめました。
ちなみに理系の知識がどうとか、そういう話ではなくて結構人間性に関わるような話がたくさんでました。
プログラマーに向いている人の特徴
→新しいことに興味を持っている人
→ググり癖がついている人
→エラーを潰すことに楽しさを見出せる人
優れたエンジニアはバグを愛でられる人です。
プログラマーに向いていない人の特徴
→依存的な人
→エンジニア転職が目的であるエンジニア未経験社会人
→素直ではない人
転職がゴールではありません。プログラミング学習のスタートなのです。
プログラミング学習で高速で伸びる人の特徴
→手が止まらない人
→ショートカットなど作業の工夫をしている人
→つまづいたときに諦めて次に進める人
テストと同じ。単位時間で実績をあげるのがプログラマーの本懐です。
プログラミング学習で全く伸びない人の特徴
→言い訳をいう人
→自分で考えずにすぐに質問する人
→習慣にできない人
質問力のある人がエンジニアとして優秀になる傾向にあります。
システムエンジニアに向いている人の特徴
システムエンジニアに向いている人の特徴は、コミュニケーション能力や論理的思考力があること、変化への対応力があること、忍耐力や体力があることが挙げられます。 目覚ましく進化するIT業界で活躍するにはIT技術への高い関心や学習意欲も求められますが、新しい技術への好奇心が旺盛な方にとってやりがいのある仕事といえるでしょう。
https://mynavi-agent.jp/knowledge/it/1031.html
プログラマーに向いている人の特徴13
プログラマー向きな人の特徴や資質は、以下の13項目です。
集中力がある
想像力がある
好奇心がある
体力がある
論理的思考力がある
規則やルールを素直に受け入れる
妥協しない
いつでも学習する意欲がある
柔軟な思考力がある
協調性がある
調べたり質問することにためらいがない
効率化を考えられる
ものづくりが好き一方で、プログラマー向きではない人の特徴は、以下の8項目です。
パソコンが苦手
数学が苦手
英語が苦手
論理的に考えるのが苦手
面倒くさがらずなんでも自力で解決する
ものづくりに興味がない
人と話さないでいるのが苦痛
学習意欲が低い
https://tech-camp.in/note/careerchange/42967/
プログラマーに向いている人の性格を解説!
プログラマーに向いている人の特徴・性格の中でも、コミュニケーションが上手い人は特にプログラマーに向いていると言えるでしょう。
プログラマーの仕事はチームで進める仕事がほとんどです。
例えば、ゲーム制作の現場で活躍するプログラマーはディレクターやエンジニアとコミュニケーションを図りながら仕事を進めていきます。また、プログラマー同士でもミスを減らすため日常的に活発なコミュニケーションを図ることが求められます。
つまり、プログラマーにとってコミュニケーションスキルは必須スキルと言っても過言ではないのです。
https://www.geekly.co.jp/column/cat-position/programmer-aptitude/