Google Apps Scriptコース(業務改善向け)の概要

テックジムGASコース

■GASコースの概要

Google Apps Scriptは、スプレッドシート間のデータ連携や、Gmail、Googleフォーム、外部APIなどを連携することができるスクリプト言語で、普段行っている業務を自動化させることができます。


また、プログラミング初心者が入りやすい言語であるため、プログラミングの仕組みや概念を学習することにも適しております。本コースでは、ビジネスでよく使われるシーンにあわせたツールを開発していきます。

■Google Apps Scriptとは?

Google Apps Scriptとは、Googleが提供しているプログラミング言語です。「Google Apps Script」の頭文字をとってGASと略されます。

・Gmail
・Googleカレンダー
・Googleドキュメント
・Googleスプレッドシート
・Googleスライド
・Googleマップ
・Googleフォーム

など、Googleが提供しているさまざまなサービスやツールを操作することができます。
また、GASは無料で利用でき、プログラミング言語に用いる開発環境の構築が必要ありません。

GASの利便性はなんといっても業務の自動化で、中小企業レベルのほとんどの事務業務がGASでカバーできます。
したがって、エンジニアではない人もGASを覚えることは大変意義のあるものです。

実際、「GASを使える事務職」と「GASを使えない事務職」であれば、前者を雇った方がいいですし、営業職であれ、マーケティング職であれ、財務職であれ、GASを使うことで、本人およびグループメンバーのパフォーマンスが何倍にも上がることになります。

【アジェンダ】

1章 メルマガ配信スタンドを作ろう
2章 アンケートツールを作ろう
3章 勤怠管理システムを作ろう
4章 案内状・招待状を作ろう
5章 APIと連携しよう
6章 タスク管理ツールを作ろう

※2021年10月8日現在第2章まで制作済みで、順次ご用意いたします

■無料オンライン講座

【開催日時】
隔週土曜日:14:00-16:00

【アジェンダ】
・GASとは
・GASからGmailを送ろう
・Googleドキュメントとスプレッドシートを連携させよう
・GASでメルマガ配信システムを作ろう

Googleドキュメントに書いた内容をメール本文とし、スプレッドシートにある宛先一覧に自動メールを送るメルマガ配信システムが作れるようになります。

※本講座はテックジムGASコースの一部であり、実際はもっと機能充実の「メルマガスタンド」を作っていきます。