稼げるプログラミング言語、不人気プログラミング言語、使用プログラミング言語。ランキングまとめ。

日経クロステックが公表しているランキングをコンパクトに並べてみました。

■現場で使用しているプログラミング言語ランキング


1位「JavaScript」
2位「Python」
3位「Java」
4位「C#」
4位「C/C++」
6位「HTML/CSS」
7位「VBA」
8位「PHP」
9位「VB.NET」
10位「Visual Basic」


■スキルを磨きたいプログラミング言語ランキング


1位「Python」
2位「JavaScript」
3位「HTML/CSS」
4位「C/C++」
4位「SQL」
6位「C#」
7位「Java」
8位「Go」
9位「Ruby」
10位「R」

■学びたいと思わないプログラミング言語ランキング

1位「COBOL」
2位「FORTRAN」
3位「PL/I」
4位「Visual Basic」
5位「Objective-c」
6位「Perl」
7位「VBA」
8位「アセンブリ言語」
9位「VB.NET」
10位「Lua」

■開発言語別の技術者年収ランキング(平均年収は664万円)

1位「COBOL」741万円
2位「C/C++」690万円
3位「Java」671万円
4位「PHP」671万円
5位「C#」663万円
6位「Python」636万円
7位「JavaScript」634万円
8位「VBA」628万円
9位「VB.NET」609万円


■プログラミング能力不足を実感している割合

・全体で60%が不足と感じている
・「感じない」「あまり感じない」が1割を超えるのは開発歴3年以上
・開発歴5年以上でも4割が不足と感じており、10年以上でも3割が感じている
・20年以上のベテランでも2割が不足。4割が大丈夫。
・PythonとVBAで顕著

<考察>能力不足を実感する原因とは?
・現場だけでスキルがあがらない
・学習時間が確保できていない
・そもそも向いていない