IT業界人が参拝すべきパワースポット(開運寺・開運神社)まとめ

意外かもしれませんが、電気がない時代に建立された寺社の中にも、IT系に強い神社があります。
IT業界への就職希望者や、これからニューノーマルビジネスやスマートカービジネスをやりたい人も、ぜひ参拝してはいかがでしょうか?


都市伝説「黄金の公衆電話」

黄金の公衆電話は、皇太子がご成婚された1993年に、新宿通りの25台の公衆電話に金箔が貼られました。

昭和26年の「ギザ付き10円」を使って、方想いの相手に電話をかけると、どんな恋も必ず成就するそうです。
なぜなら、この10円玉にだけ、わずかに「金」が含まれているからと言われています。

都市伝説として、四谷にひとつだけあると噂されておりましたが、実はビザハット曙橋店付近(余丁町)に近年まで存在しており、道路拡張工事で撤去されました。


IT関係者がこぞって参拝する法輪寺「電電宮」

京都・嵐山の法輪寺の境内に「電電宮」という電気電波の祀る神社があって、家電メーカーやテレビ局、プロバイダやシステム、ソフト開発会社といった電気&電波関係者がこぞって参拝しているそうです。


一般ユーザには、パソコンやスマホのトラブルにもご利益があり、関係者は「システム安定稼働」や「バグ退散」などの祈願をしている模様。
また、エジソンとヘルツのレリーフがあったり、SDカードのお守りがあったりと、なかなかにカタカナ系の神社です。

実はこの「電電宮」は幕末に焼失、昭和44年に電気電波関連業界の発展と反映を祈願して再建されました。


IT企業に就職・IT企業で出世するには「愛宕神社」

愛宕神社には火の神様が祀られていて、防災や防火の神様ではありましたが、火の神様は鉄鋼業にもつながり、さらに派生して機械系の印刷やコンピュータ関連にもご利益があるってことになったそうです。

男坂は、別名「出世石段」と呼ばれており、就職や転職にご利益があると言われています。
江戸幕府の3代将軍である徳川家光公に、梅を手折って献上した武士が出世したという話が由来です。


時空を超えるニューノーマル「須賀神社」

興行収入250億円の大ヒット映画の「君の名は」のラストシーンで2人の再会の地である須賀神社は、すでに観光名所となっております。

この2人は、時空を超えて入れ替わるわけですが、こんなのは最新テクノロジーで、おそらくどうにでもなります。イーロンマスクが脳直結デバイスを作っていると発表しましたが、お互いのハード、すなわち身体と、脳を入れ子にすればいいわけですね。

また、過去の人とのコミュニケーションは、紅白歌合戦で美空ひばりが復活したように、喋らせることができますし、今までの発言データさえAIに組みこんでおけば、その人が喋りそうなことをしゃべってくれます。

この辺りのテクノロジーを使ったビジネスとしては、
例えば、VR関連。バーチャル彼女やバーチャルアイドル、
アフターコロナ対策としてのバーチャル風俗、バーチャルキャバクラ。


スマートグラスを活用した遠隔操作関連も多くの産業で導入が進むでしょう。

そんな新しい未来を切り開く方にはぜひ須賀神社に行って欲しいです。


縁を切り新しい縁をつなぐ「陽運寺(於岩稲荷)」

陽運寺は、四谷怪談のお岩さんを祀ったお寺です。
お岩の父親は、婿養子をとってもらって隠居をしたいと考えていましたが、「お岩」は病で醜い容姿になっています。
そして、半ば騙す形で伊右衛門という男を婿に引き入れますが、逆に、伊右衛門もまたいい女を見つけ、お岩の方から離縁するようにしむけます。これが後でお岩にばれ、お岩は蒸発、元夫を呪うというストーリーです。

実は、この物語はフィクションで、夫の伊右衛門とは仲睦まじく、献身的に夫を支えて田宮家を復興したといわれています。

さて、世界初のモバイルコンテンツ配信、i-modeは、1999年2月22日にスタートしました。
そして、なんとその2月22日はお岩さんの命日になります。

ガラケービジネスは終わりましたが、スマホビジネスに入れ替わり、今後は、車自体が移動体通信機となる、全自動運転のスマートカー時代がいずれやってきます。

陽運寺は縁切り寺としても有名ですが、それが転じて新しい縁をつなぐ開運寺とも言われております。
スマホビジネスとの縁が終わっても、新しいプラットフォームでビジネスをやりたい方は、ぜひ参拝して欲しいものです。