テックジムを創業した経緯・想いについて

テックジム代表の中村です。

本日はみなさまに私がテックジムを創業した経緯・想いについてお話します。

私は現在36歳で中学1年生の12歳の頃からプログラミングをやっていますので
プログラミング歴は24年ということになります。

学生時代はずっとプログラミングでゲームやwebシステムを作っていました。
22歳で社会人になってからもキャリアはずっとエンジニアで、
社会人生活14年間で多くの経験をしました。

上場企業に勤めたり、システム部長や執行役員、CTOや役員に就任したこともありました。
それでも現場を離れたことはなく、マネージメントをしながらプログラミングは続けていました。

このキャリアの中で私が最も力を入れたのが後輩エンジニアの育成でした。


たくさんの後輩エンジニアが育っていけば
開発スピードが早くなるなどの業務的なメリットももちろんありますが、
一番は成長していることにチーム・仲間として大きな達成感を感じていました。

こうして今まで数多くの優秀なエンジニアを育て、世に排出し、
今では様々な有名企業で一流エンジニアとして働いている人たちが多いです。

近年、プログラミングスクールと呼ばれるスクールが数多く出てきました。
そこでは数十万円の授業料を取り、未経験の方をエンジニアとして就職させるようです。

私は今までエンジニア面接を400人以上しており、
そのようなスクールの卒業生も150人ほど会っています。

ただスクール卒業生で採用したのはわずか3人です。
なぜならば私が採用したいエンジニアの基準に満たないからです。

一昔前は色々な会社から
「エンジニアって少ないよね」
という話はよく聞きました。

今は
「優秀なエンジニアって少ないよね」
と、どの会社もこう言います。

そこで私はテックジムを創業することにしました。

目的は
「エンジニアとして就職させること」
ではありません。

テックジムの目的は
「優秀なエンジニアになるために必要な素養を身に付けること」
と定義しました。

そのために不要な解説などを省き、授業を省き、テキストも塾考し洗練させました。
私が今まで優秀なエンジニアを育ててきた方法をテックジムのカリキュラムに取り入れました。

これを「テックジムメソッド」と呼んでいます。

数十万円も払ってエンジニアとして就職しようとする時代は終わり、
これからは月額いくらかで優秀なエンジニアの素養を身につける時代が始まります。

我々はこれを月額2万円で提供してその時代に挑むことを決意しました。

以上、私がテックジムを創業した経緯・想いでした。

職業としてエンジニアを目指している方はもちろん、
ご自身の業務効率化をお考えの方、趣味にしたい方など
幅広い方々にご支持いただけると自負しております。

そういう方はぜひとも入会をおすすめします。

長野県東御市出身。
東京工科大学工学部情報工学科卒業。
12歳からプログラミングを始め、学生時代はゲームやツールの開発に没頭。
新卒として上場企業でエンジニア業に従事。
その後、ベンチャー企業数社でシステム部長や執行役員、取締役などを歴任。
また、その傍ら副業で2007年から個人事業主として自社・受託のシステム開発、システムコンサル業を営み、2017年に法人化。
2019年にテックジムを創業。

コース紹介

AIエンジニア養成コース(機械学習・ディープラーニング)の概要

Ruby on Railsコース(WEB開発の副業向け)の概要