頭痛に悩む人は1000万人。気圧と症状、薬の服用のビッグデータを集める「頭痛ーる」はどんなビジネスを拓くのか?

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市議会議員の落選経験を持つ廣瀬さん。
なんと選挙の出口調査の集計アプリを提供しておりました。

脱占い戦略、スマホ移行期を乗り切った方法、「居心地のいい会社」の社員評価100%など、いろいろと経営についてお話いただきました。


株式会社ポッケ 代表取締役社長 廣瀬周一氏

1976年小田原生まれ。両親の仕事の都合で伊豆大島、横浜、所沢と移り住み、今も在住。大学時代に渋谷のベンチャー企業でアルバイトをし、当時のビットバレーを中心としたITバブルを身をもって体験する。卒業後は位置情報のベンチャー企業に入り、新規事業の企画営業を行う。ポータルサイトの地図サービス導入から、発売されたばかりのGPSケータイを使った車両の運行管理システム、119への緊急通報システムなどを手掛ける。28歳の時に思い立ち所沢市の市議会議員補欠選挙に立候補。

2004年、コールセンター大手「株式会社ベルシステム24」のコンテンツ部門に入社。妊娠・出産・育児サイト『ママニティ』を立ち上げ、このジャンルで日本トップクラスの有料サービスに成長。ママニティを中心としたライフ系事業・収益の柱であった占い事業のマネジメント、子会社であった気象会社の吸収合併、システム統合指揮を経て、コンテンツ事業部の責任者となる。2009年3月、株式会社ベルシステム24コンテンツ事業部は「株式会社ポッケ」として分社化、同代表取締役社長に就任。

現在は二女一男のパパ。趣味はキャンプ。夏は湖畔でカヤックやSUPで水遊びキャンプ、冬は薪ストーブで雪中キャンプなど、年間50泊以上を楽しむ。

初月は87登録/1896再生/10084分。IT起業家対談番組「フーテンのグラさん」

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