テックジムPython基礎コースの概要

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どんなレベルでもOK!
ジム型プログラミング塾「TechGYM」

月額2万円の「プログラミングライフ」

「テックジム(TechGYM)」は、どんなテクノロジーにも即座に対応できる「自走できるエンジニア」をゴールにした自習形式のプログラマー養成塾です。

どんなレベルからでも始められますので、全くのプログラミング初心者からベテランエンジニアまで、各個人のスキルレベルにあわせて学ぶことができます。

なお、最速でプログラミングスキルの獲得をしたい方にはテックジムのカリキュラムがオススメです。

開催期間にあわせて、好きな時間に好きなだけ、何回でも参加することが可能で、課題を持ち帰ることも可能です。(提携校により開催頻度や開催時間が違います。)

自習を見守るトレーナーは、経験豊富な現役プログラマーです。カリキュラム範囲以外でも、当人の得意分野であれば、技術的な相談相手になってくれますので、「卒業」という概念もありません。会員同士の交流は自由ですので、エンジニア仲間や生涯の仲間を見つける感覚でご参加ください。

まさに、いつでも参加でき、ずっとスキルを磨き続けることのできる「ジム」の要素が「テックジム(TechGYM)」の大きな特徴です。

入会金は3万円(現在は無料)、月額2万円の「プログラミングライフ」をお楽しみください。

スキル習得時間の目安

・初心者の方の場合
360時間履修(週5回参加で6ヶ月)でプログラマーとして就職できるレベルへ。
自宅できちんと復習をしている場合は3ヶ月で習得することも可能です。

・職業訓練制度のプログラミング研修済みの方の場合
180時間履修(週3回参加で5ヶ月)で現場経験1年ぐらいのスキルが身につきます。自宅できちんを復習をしている場合は3ヶ月で習得することも可能です。

・現場経験半年以上の方の場合
120時間履修(週2回参加で5ヶ月)で現場経験3年ぐらいのスキルが身につきます。

・すでに別の分野でプログラマーとして活躍している方の場合
60時間履修(週1回参加で5ヶ月)で開発現場で活躍できるスキルが身につきます。

もっとも効率的なスキル習得「テックジム方式」とは?

「テックジム方式」とは、基礎知識なしでも、座学なしでプログラミングに専念できるように設計されたプログラミングのカリキュラムメソッドです。

優れたエンジニアの多くは、職業訓練学校や研修スクールで学ぶような学び方をしません。
作りたいものを作っていたら、自然に習得できているのです。そして、優れた指導者(メンターや師匠)との出会いがエンジニアとしてのプロフェッショナル性を高めます。

この自発性とプロフェッショナル性を兼ね備えたのが「テックジム方式」です。

授業を聞いたりテキストを読むことで失う時間を、純粋にプログラミング時間に向けることで、習得効率は飛躍的に向上し、モチベーションも維持できます。

その時点で知らなくていい知識や概念を可能な限り削ぎ落とし、知るべきタイミングが訪れた時にはすでに課題を通じて覚えているようなスキル習得の自動化を図ります。

講座で用いるサンプルソースや課題は、最も効率よく学べるように細部に渡って設計されています。

まるで魔法にかかったようにプログラミンスキルが習得できるのが「テックジム方式」の醍醐味です。

現在はPython基礎コースのみご用意しております。
こちらは初学者からプログラミング歴3年未満の方を対象にしたコースです。

今後は、機械学習やディープラーニング、AIなど、Pythonならではの特性を活かした専門性の高いコースをご用意していきます。

テックジムの教材ってどんなものなの?

一言でわかりやすく言えば、公文式の自習と、Z会の良問です。
公文に通うように自分一人で進められて、何度やっても新しい発見があるZ会のような色々なトリックが隠されている良問集です。

教材は課題のテキストとサンプルソースで構成されており、1課題ごとにサンプルソースやヒントが用意され、課題の通りにコーディングしていきます。

私たちの教材(プリント配布)はいわゆる短歌の世界で、少ないコードの中にも創意工夫があります。

自己鍛錬に耐える良問集ですので、復習をすることが前提となっています。
テックジムでは5回の復習を推奨しておりますが、復習するたびに自分の成長を実感できるはずです。

簡単な問題を何回も解いたところで、スキルは上達しません。
技術習得の階段を効率よく上がっていただくために、最小限のテキストで様々なプログラミングテクニックを学んでいただきます。

Python基礎コースの概要

<カリキュラム概要>

第1章 「じゃんけんゲームを作る」 
・Pythonの書き方
・条件分岐(if文)
・関数 ・リスト(配列)
・辞書(ハッシュ)
・繰り返し(for文)
・バリデーション(入力チェック)

第2章 「間違い探しゲームを作る」
・乱数
・繰り返し(while文)
・二重ループ
・リスト(配列)
・辞書(ハッシュ)
・二次元配列

第3章 「野球シミュレーションゲームを作る」
・クラス
・インスタンス
・アルゴリズム

第4章「カジノゲームを作ろう」
・クラス(継承)
・今まで習ったことの総復習と深掘り

第5章「発展系の書き方をしよう」
・文字列連結の応用技
・for文の応用技
・配列の応用技(numpy)
・スクレイピング基礎(requests)
・画像表示、加工

第6章 「ブラックジャックゲームを作ろう」
・クラスの理解を深める
・二次元リストの応用
・画像の表示、結合

第7章「卒業テスト」

ご用意いただくもの

ノートPC、メールアドレス。

GitHubというプログラムソース管理・共有ツールで、サンプルソースを共有いたします。

開発は、グーグル社が提供するColaboratoryにアクセスした画面で行います。
ローカル環境のエディターでプログラムコードを書いたあと、そのソースをコピーして、ここでビルドするというやり方です。

エディターはメモ帳でもなんでも構いませんが、Visual Studio Codeがオススメです。

Pythonが注目されている理由とは?

「少ないコード量で簡単にプログラムがかける」「コードが読みやすい」といったメリットのある言語で、広い分野で使われています。

なかでもPythonは、ディープラーニングのライブラリーが圧倒的に豊富で、「人工知能(AI)をやるならPython」と言われるほどです。

参考)Pythonのライブラリー事例

・tensorflow:ディープラーニングのフレームワーク
・keras:ディープラーニングのフレームワーク
・jupyter:Webブラウザ常で操作できるPythonカーネル
・h5py:h5形式で保存
・Flask:Webアプリのフレームワーク
・scikit-learn 機械学習ライブラリ
・matplotlib:グラフライブラリー
・OpenCV-python:画像処理ライブラリー

世界的に見ても、PythonはJavaやPHPを抜き、1位の人気を博しているプログラミング言語なのです。

また、Pythonは教育用のプログラミング言語としても有能で、最初に学ぶ言語としては最適との評価も高いプログラミング言語です。

とういうのも、誰が書いても同じようなコードになるため、他の人が書いたコードを元に勉強するのが簡単だというわけです。

PythonはGoogleやNASAの内部でも利用されており、現在でもGoogleの求人情報にはPythonエンジニアの求人が存在します。

これからプログラミングを勉強するなら、Pythonしかありえないといっても過言ではありません。

Pythonコースのあるテックジムスクール一覧

現在、全校、入会金無料です。

テックジム赤坂見附校
テックジム秋葉原校
テックジム代官山校
テックジム仙台校
テックジム名古屋なごのキャンパス校
テックジム名古屋大須校
テックジム浜松校

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