【悲報】AIベンチャーに死神が微笑む!PoCから抜け出せない企業はお前だ!!【実名リスト付き】

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はい、こんにちは。もうすっかりお馴染みの死神四郎です。あまりにも好評な連載に、お便りをいっぱいいただきました。そんなお便りをいくつかご紹介したいと思います。

 

東京都にお住いの、AIベンチャーの投資家の方からです。

『おい、お前。正体だれや?』

ふふふ。それは、マスクド・アナライズ(https://twitter.com/maskedanl)です!なんてね、嘘ぴょん。本当は、十条に住むしがない引きこもりがせっせとググって記事を書いているだけですよ。

 

つづいて、広島県にお住いの主婦の方からのお便りです。

「ロボットやAIと言えば、RPAが有名だけど一切紹介がないのはなぜですか?」

それは、あれが、AIでもロボットでもなく、ただのエクセルのマクロだから!!あんなのに、ロボットとか名前付けちゃったのは5年後きっと恥ずかしいことになっていますよ。

 

こう見えても、死神さんは、ガチで硬派なベンチャーが好きなのです。そんな、奴らに生き様を見つめ、死に際を見極めてあげるのです!さぁ、今回のリサーチをお伝えしていきます。

 

【衝撃!】エクサウィザーズのアドバイザーになんといとうまい子【みんな大好き】

 

もう、事業内容はどうでもいいですね、エクサウィザーズ。なんと、死神さんが大好きだったいとうまい子が、アドバイザーですって!?80年代に放映されていた、「不良少女とよばれて」が大好きだったなぁ。グラビア写真集も買いました。そんな彼女もなんと55歳。そんな齢に見えません!芸能活動も続けられながら、制作プロダクション会社の社長をやられたり、早稲田大学大学院で研究をされていたりと、いまも多才に活躍中なのです。しかし、昔と変わらない美貌です。たまりません。いろいろお世話になりました。

 で、エクサウィザーズはどんな会社かちゃんと紹介しろですと?立派な経営者がおられるスゴイ会社です。きっと、上場するのでしょうね。以上、バイバイキーン!!

 

 

何歳になっても水着が着れるなんてすごい!!

 

【PoC未満】おーい、プロダクトまーだー?オルツ【資金調達13億円】

 

共同研究や、お偉い先生の顧問就任のリリースが並ぶこの13億円も調達されたオルツ。

うーむ。まずは、この動画をご覧あれい。

 

 

なんか、書生臭い学生が、1時間くらいで、思いつきそうなアバター機能といいますか、エージェント機能といいますかみたいなやつの超コンセプト動画。はい、そんなサービスが出来たらいいですね!では、ほんのちょっとでいいから一部の機能でも見せておくれ!しかも、1年も前の2018年の動画。そこから進捗を世に出せてないのは、スタートアップとしてはどうですかね・・・。

 

【オナニーは】ちゃんとプロダクト作らんかい【自宅でやれ】

 

ちゃんとしたAIスタートアップは、日々プロダクト開発に汗水たらして、がんばっています。少ない資金とリソースで、なんとか、PoCにまでたどり着けたら、まずはラッキー。

(PoC:Proof of Conceptの略で、「概念実証」の意味)

そこから、社会実装されて広まるにはとんでもなく難易度がたかい。そこまでの間にいっぱい死んでいくわけです。

 

ということで、世の中には、腐るほどAI企業はいるわけで、オナニーはいいから、プロダクトを死神さんに見せておくれ!

 

 

【女性美人社長】シナモンってなにもん?でも資金調達25億円【平野未来】

 

 

死神さんは、いとうまい子の方がタイプですが、美人社長のシナモンさんもめちゃくちゃ金を集めています。なんと25億円。何に使うんすか?と、死神さんも調べてみました。Flax Scannerとか、Rossa Voiceとかいう、地に足のついたような、地味なような真面目なプロダクトを開発しているし、ちゃんと導入実績の企業名を11社ほど挙げてもいる。先ほどのオナニー野郎よりは、こちらの美人社長のほうが社会実装は進んでいる感じね。偉いわ。しかし、まぁ、名前を出すことを拒否してくるクライアントもいるだろうけど、11社は少ないね。集めたお金の25億円からすると、数百社くらいのクライアントはないとしんどいのと違いますかね?どうですか?

 

【ほぼマネーゲーム】日本の上場は小粒が多い【世界で勝てるの?】

 

なんか、小粒なスタートアップが多いよなぁ、日本。死神さんとしては、もっと、極太なスタートアップの死に際を担当してみたいものです。

 

  • 売上10億円くらいで、赤字でも上場できちゃう
  • 売上の中身も、ちゃんと社会実装したものやイノベーション起こせたものではなく、コンサルティングやPoCばかりで稼いだ売上が多い
  • 出資企業から仕事ももらって、言い換えれば、BSもPLももらって、数字作って上場
  • 結果、出資会社からすれば、投資した金も発注した金も、IPOで全部取り返せるかもしれないという打算が働く。

こんな上場狙いが多い感じに感じちゃうんですよ、死神さんは。おいらの地獄の鎌は時価総額数千億規模のユニコーンの首でも一撃で倒せる仕様です!でてこい、メガスタートアップ!!

 

鐘を鳴らして浮かれているやつらの首には鎌が来る!

 

【日本固有のままごと】オープンイノベーションとかただのクソ【サラリーマン資本主義の悪しき風習】

 

なんでも、大手コンサルティング会社も最近は、大手企業からの仕事が減っちゃっているから、こういうスタートアップの後ろに隠れて仕事しているという話もチラチラ。

  • 大手企業には、オープンイノベーションとかいうことをしなければならない部署がある。
  • スタートアップベンチャーは大手企業からの仕事がほしいけど、面倒は資料作成とかはやりたくない
  • 大手企業からの仕事が減っているコンサルティング会社がスタートアップベンチャーの下請けで仕事する

 

なんといいますか、日本のサラリーマン資本主義の児戯です、まったく。リスク取れない大企業。上場できればいいスタートアップ。金さえもらえればケツさえ舐めるコンサルの一歩も社会を前進させないコングロマリットなわけでございます。

すでに、大企業よりスタートアップのほうがサラリーマンとして給与は上という報道も。

 

【毎年600億円も】やっぱりGoogle先生は違う【燃やすツワモノ】

 

600億円を毎年燃やしているやつは顔つきが違う

 

Google先生が、買収した英国の機械学習企業のDeepMindなどは素晴らしい。年間600億円もの赤字を垂れ流すというか、爆燃させている。このような先端技術ビジネスに関しては、このような後先考えない研究開発は重要。この爆燃の結果、とんでもない技術が生まれる可能性もある。やっぱり、基礎研究は重要なのです。この先に、数十年追い付けない大きな差が生まれる可能性も十分あり得ます。

 

日本では民主党政権下で、蓮舫が放った言葉があります。

「2位じゃだめなのですか?」

これって、なんの事業の仕分けのときに言った言葉かというと、スパコンの「京」の事業関連で言った言葉なのです。この蓮舫。ある意味、死神さんより死神。ばっさばっさと日本の科学技術の首をはねまくったわけです。

やる必要があることは、きっちりと金を注ぐべきなのです。本当の無駄はもっと闇に隠れているもの。この時代に、日本の科学技術に対する基礎研究の軽視が生まれてしまったのかなぁ。と死神一族では見ております。

 

【時代は米中2強】ジャパンパッシングからジャパンナッシングへ

 

しかし、いろいろなレポートを読んでいると、世界のユニコーンにしても、投資金額にしても、AIスタートアップの状況をしても、米中の2強体制に世界はなってしまったね。ソフトバンクの孫さんは「日本はAI後進国」とまで言ってしまった。AIだけじゃないとも思うけど、よくぞ言ったぞ、頭髪が後進している先行者、孫正義。

 

【まとめ】どうすればいいのか日本のAIビジネス?

 

問題が山積しすぎていて、どこの首から刎ねればいいのかも、皆目見当つかないところではあります。世界を目指せとしか言いようがない。研究室や大企業にこもって、まったく、社会実装ができない意味不明な研究、開発というオナニーをするのだけはやめろと言いたい。ただ、世界に目を向けよ

 

では、エンディングテーマをどうぞ。

 

 

スクールデイズ♪

微熱かナ 微熱かナ♪

 

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